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SL銀河

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SL銀河

えすえるぎんが

SL銀河は、東日本旅客鉄道JR東日本盛岡支社が、2014年4月12日から釜石線で運行予定の蒸気機関車牽引の客車列車の愛称。

東北エリアへの旅行活性化による、東日本大震災被災地の観光面からの復興支援地域活性化を目指す、JR東日本の取り組みの一環。

岩手県運動公園内の交通公園で長年保存されていた、蒸気機関車「C58 239号機」を復活させ、客車4両(元JR北海道所属のキハ141系)を牽引する。客車は定員176人で、全席指定席。

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を代表テーマにデザインされ、東北の分か、自然、風景を感じられる車内空間となっている。

列車は、土曜日に花巻駅発釜石駅行、日曜日に釜石駅発花巻駅行の運転を基本とし、祝日や一部平日にも運転される予定となっている。

途中停車駅は、新花巻駅、土沢駅、宮守駅、遠野駅、上有住駅、陸中大橋駅で、遠野駅では上下便ともに機関車への給水、灰落とし、点検作業のために1時間以上停車する。このため、SL銀河の乗客については、本来は途中下車前途無効となる100kmまでの乗車券を所持していても、遠野駅での途中出場を可能としている。