SUSUMU YOKOTA

音楽

Susumu Yokota

すすむよこた

ススム・ヨコタは92年にデビュー。ドイツのHarthouseから発表したアシッド・トランス作品『Frankfurt Tokyo Connection』('93)によってその存在を世界中に知らしめる。その後、彼はトランスの喧騒から逃れて、『Metronome Merody』('95)で踊り疲れたクラウドたちをクール・ダウンさせた。そしてシリアスなディープ・ハウス『1998』を経て、『1999』では突如スーツを着た中年サラリーマンドラッグ・クイーンに変身するかの如く、大胆かつゴージャスなディスコ・サウンドに変貌――周囲をあっと言わせた。また、ヨコタによって描かれる音世界は、動植物/食物/生命といった我々の日常と密接に関わるものから、壮大な宇宙空間までと多岐にわたり、そこからは、ポジティヴで解放的なメッセージをダイレクトに感じ取ることができるはずだ。

(http://www.listen.co.jp/artdetail.xtp?artpg=rc&artistid=154244より引用)