Sam Rivers

音楽

Sam Rivers

さむりばーす

テナー奏者。ボストン出身。ロフトジャズの巨星。通称「ボストンの怪人」

生年については諸説ある。ボストンでアラン・ドーソン(dr)らと活動、トニー・ウイリアムス(dr)を育てたことで知られる。トニーの招きでMiles Devisクインテットに参加。同時にニューヨークに活動拠点を移す。Miles5退団後、Andrew Hill(p)と双頭コンボを結成、アバンギャルドジャズの闘士として活躍する。70年代にスタジオリブビー設立ロフトジャズの中心人物となり今日にいたる。

主な作品

Fuchsia Swing Song(BLUENOTE)...変格ハードバップジャッキー・バイアード(p)参加。

Conturs(BLUENOTE)...新主流派路線。ハバード(tp)、ハンコック(p)参加。

A New Conception(BLUENOTE)...スタンダード集。ハル・ギャルパー(p)参加。

Dimensions and Extensions(BLUENOTE)...アバンギャルド作品。路線転換直前のドナルド・バード(tp)が参加した異色作。