Socket7

コンピュータ

Socket7

そけっとせぶん

Intel社のPentium(P54C)から利用され始めたCPUソケットの規格。Intel社の製品だけではなくAMD社のK5やIDTのWinchipなども装着可能。

後にIntel社がSlot1の特許を取得、それを企業秘密としてしまったため、AMD社などの互換CPUメーカーはSocket7対応CPUの販売を続けざるをえなくなった。

しかしIntelSocket7対応を打ち切ったあともAMDは改良を続け、FSB 100MHzに対応したSuper7に規格を拡張してK6シリーズを出すなど、低価格PCの高性能化と普及に大きく貢献した。