Stina Nordenstam

音楽

Stina Nordenstam

すてぃーなのるでんすたむ

スウェーデンの女性シンガーソングライター(1969 - )。

ウィースパー・ヴォイスとも表現しがたい独特の柔らかな声が特徴。

1991年にアルバム"Memories Of A Color"でデビュー。

幼少時からピアノバイオリン等さまざまな楽器を習い、中学卒業後は音楽学校へ進み本格的に音楽を勉強したため、曲のアレンジ、プロデュースを自分でこなす。

そういった理由からマルチインストゥルメンタリストに思われがちだが、「自分は一つの楽器に卓越しているわけではない」「自分の声も、ギターも、いつ聞いても変わり映えが感じられ無い」との理由から、ほとんどの楽器の演奏はプロミュージシャンに任せている。

そして「同じような作品は作りたくない」として、アルバムを製作するたびにスタッフ・ミュージシャンを総入れ替えし、常に新しい環境で製作を続けている。

"スウェーデンビョーク"と評されることも多いが、スティーナ自身は「ビョークの音楽が外に向かうに対し 自分の音楽は内に向かう...」と その決定的な違いを語っている。