StrongARM

一般

StrongARM

すとろんぐあーむ

ARM社のARMアーキテクチャに基づいてデジタル・イクイップメント・コーポレーション DECが開発したマイクロプロセッサの名称。


しかし、後にインテル (企業) インテルに売却され、最終的にはIntel XScale XScaleに取って代わられた。StrongARMは ARMとDECの共同プロジェクトとして、既存のARMシリーズよりも高速なCPU(ただし完全互換ではない)を開発することから始まった。PDAのような携帯機器に多く採用されている。DECが開発した高速動作のAlphaプロセッサの技術と、ARMアーキテクチャを融合させて、少ない消費電力のプロセッサを目指して開発された。ARMのプロセッサとしては初めてハーバードアーキテクチャを採用したことでも知られる。