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T・S・エリオット

読書

T・S・エリオット

てぃーえすえりおっと

T・S・エリオット(1888〜1965)

アメリカ詩人。批評家としても活躍した。

代表作である長編詩『荒地』は、ダンテ的な声を現代詩の形式の中で蘇らせ、アメリカモダニズム文学の最高峰として人々の間に記憶されている。

他に、「プルーフロックとその他の観察」、「聖灰水曜日」、ギリシア悲劇に範をとった詩劇「寺院の殺人」などが著名。

批評家としては「伝統と個人の才能」を著し、後のニュー・クリティシズムに影響を与えた。