TATSUYA OE

音楽

Tatsuya Oe

たつやおおえ

Japanese Bigbeat Presidentキャプテン・ファンクことタツヤ・オオエは95年にイタリアCHICAGO STYLEレーベルからリリースした「Copa Feelin'」でデビュー。日本音楽史上類を見ない漆黒のファンク感覚を『Encounter with...』(98年)で噴出させる。突き抜けたデジタル・ビートが炸裂するフューチャー・ファンキー・トラック「Bustin'Loose」(同年)は、UKビッグ・ビート界の帝王・ファットボーイ・スリムことノーマン・クックアメリカの電子舞踏狂フレディ・フレッシュにも大絶賛された。その後はリミックスの依頼が殺到。ケン・イシイCo-Fusion電気グルーヴパフィーフィンガー5オリジナル・ラヴ、コーザノストラといった多彩なアーティストの楽曲をSKA/ロック/ソウル/ディスコ/エレクトロ/ゴーゴーといったジャンルの果汁と見事にシェイク--スパークルなファンクカクテルに仕上げ、ミラーボールのように光り輝くローリング・チューンを放った。99年にスタートさせた自身のレーベル/パーティー「MACHINE GUN」では、銃身が焼けつくほどにグルーヴするテクノ・チューンを次々とリリース、クラブのDJプレイもファンキーテクノを連射し続けている。