THE PRETTY THINGS

音楽

THE PRETTY THINGS

ざぷりてぃしんぐす

バンド  ブリテッッシュビート/R&B/ガレージ


THE ROLLING STONESのオリジナル・ベーシストであったDick Taylerが中心となって結成したグループ。

1964年デビュー。

R&B/ブルースを基調としたガレージサウンド、その荒々しさは当時のビートバンド勢の中でトップクラス。

また4作目「S.F.SORROW」は史上初のロックオペラ作品といわれている。

 Parachuteリリースと前後してオリジナルギタリストのディック・テイラーが脱退。その後Freeway Madness以降はフィル・メイとピアニストのジョン・ポーヴィを中心としてハードロック寄りのサウンドにシフトしていく。この時期はガレージロック/ビートファンには評価は低いが逆に70年代ハードロックファンを中心に支持を受けている。

その後もメンバーチェンジを繰り返しながら活動を続けるが80年代には一旦解散。しかし98年にS.F.Sorrowの再演のため当時のメンバー(トウィンクは不参加)で復活。そのまま新作Rage Before Beautyを翌年リリース(古いマテリアルを含むので純粋な新作とは呼べないかもしれないが)。現在も「モッドストック」等、ステージを中心に活動中。2004年リリースのベスト盤のDVDで最近の姿をみることが出来る。

オリジナルメンバー

Phil May(Vo)

Dick Tayler(G)

Brian Pendleton(G)

John Stax(B/Harp)

Viv Prince(Dr)

その他のメンバー

Skip "Skipper" Alan (Dr/Vo)

John Povey (Kbd/Sitar/Harp/Dr/Vo)

Wally Waller (B/Vo)

John Alder (a.k.a. Twink)(Dr/Vo)

Victor Unit (G)

Peter Tolson (G)

Stuart Brooks (B)

Gordon Edwards (B/G/Kbd/Vo)

Jack Green (G/B/Vo)

Frank Holland (G)

現在はメイ、テイラー、スキッパー、ウォーラー、ポーヴィ、ホランドと言うメンバーで活動中。

ディスコグラフィー

THE PRETTY THINGS(1965)

GET THE PICTURE?(1965)

EMOTIONS(1967)

S.F.SORROW(1968)

PARACHUTE(1970)

Freeway Madness(1973)

Silk Torpedo(1974)

Savage Eye(1976)

Crosstalk(1980)

Resurrection

Rage Before beauty (1999)