Tattaka

アート

Tattaka

たったか

Tattakaこと高橋辰夫

美術家

id:Re-TATTAKA

[美術とデザイン]http://www.bit-rabbit.com

[音]http://www.myspace.com/tattakaakatakahashitatsuo

[遍在する残響]http://love.ap.teacup.com/tattaka/

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大学卒業後、映像・広告関係の仕事を経て美術家として作品を不定期に発表。プロテスタント信仰を持ったが、P.K.ディックなどの影響を受け大学二年時に離れる。作品には物語性とリミックス的な性格がある。シミュレーション的実験から、次第に日常や経験の抽象化、アーカイヴ化へ向っている。手法は主に借用したイメージ、撮影したビデオから絵画や映像を制作する。イメージには日常生活、少女趣味、文学、映画が見られ総じてメランコリーである。

作家ではラウシェンバーグ荒川修作、思想ではボードリヤールデリダら、映画ではヌーヴェルヴァーグ青山真治らの影響が強い。「ものの現れるさま」への関心から、観念をものへ仮託する誤読を「もの派」にみている。映像を用いた即興演奏も行う。安永哲郎とHAKONEというユニットを組んでいる

グラフィックデザイナーとして泉沢儒花とビジュアルユニットBit Rabbit(ビットラビット/98年より)を結成、美術小冊子appelを発刊、2002年に同名のショップを世田谷区経堂に開店、2006年に閉店した。2007年にフリーペーパー『art on (weekend)』を発行、現在は休止。2008年に「オルタナ美術部」を提唱し2009年に展覧会を開いた。

IDEA NO. 328 : デザインの草の根 Bit Rabbit記事掲載 

http://www.idea-mag.com/cgi-bin/book/catalog.cgi?language=jp&item=328

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主な参考資料/作品紹介として

アクリラート別冊2000 第13回奨学者

美術手帖 2001.5月No.805 p156 展評:白坂ゆり ギャルリ伝3/1-13

現代写真の動向2001 -outerinter - 〈川崎市市民ミュージアム

明星大学研究紀要 no.12 平成16年 2004 p68-69 嵐が丘 - WUTHERING HEIGHTS -

美術手帖 2005.6月No.865 p54-55 対話する絵画 刻印された物語

雑誌etc.(言水制作室)エッセイ:「一本イットク」(映画時評) 終了

クィック・ジャパン QJC:「経堂アート便り」(コラム)

原田企画 冊子「よりみち vol.1 -出発-」作品・文 掲載

美術手帖 2005.6月No.865  p41 西島大介展レポート

ART iT 2005.秋・冬号「キュレーターインタビュー第7回 椹木野衣

「art in (weekend)」(フリーペーパー) 刊行中

「獄門逝きの十三号線、雷舞院刀狂」秋山徹次/HEADZのアートワーク

1999年 第13回ホルベインスカラシップ

主な展覧会など

2001年「現代写真の動向2001 outerinter川崎市市民ミュージアム神奈川県川崎市

2006年 appel東京経堂

2007年 リトルコ東京十条

2008年 Gallery DEN.st東京東北沢

ライブ:

2008年 2/22 HAKONE+秋山徹次 経堂

2009年 7/11[土] THE MEDIUM NECKS、HAKONE、HELLL