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Taxxaka

アート

Taxxaka

たったか

Tattakaのこと

(2008年よりTaxxakaとも表記)

美術家絵画・映像・音)、グラフィックデザイナー

id:Re-TATTAKA

ビジュアル・ユニットBit Rabbit(tattaka+泉沢儒花)のメンバーの一人

http://www.bit-rabbit.com/

appel

appel”はビジュアル・ユニットBit Rabbit(tattaka+泉沢儒花)が発行するアート・ミニ・マガジンの呼称。東京経堂ギャラリー・ブックス・カフェ“appel”の名称でもあったが2006年10月に閉店(2002年1月〜2006年10月)

活動概略

春の文学フリマ2008に参加。http://bunfree.net/

B-60 appel+(weekend)

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Tattaka -Interiors-

会期:2008年4月18日(金)〜4月29日(火・祝) リトルコ

URLhttp://homepage2.nifty.com/littleko/index.html 終了。

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Tattaka a.k.a. Taxxakaは、1964年東京生まれ。

多摩美術大学美術学部デザイン科グラフィックデザイン専攻を卒業後、映像、広告関係の仕事をしながら美術家として作品発表を重ねる

世代的影響としてセゾンカルチャー、ニューアカデミズム、「もの派」「シミュレーショニズム」などがあげられるがやがて浅田、東浩紀を通じて神秘主義デリダへの関心が突出する

作品は、文学的情緒とその表象としての映画のシミュレーションからスタートした。やがて絵画への憧憬とオリジナリティへの疑いという引き裂かれた想いに、あり得ない少女性への自己投影と都市生活者の悩みを重ね書きする現代都市生活者のメランコリーへと変化する

最近、その大きな影響の元としてラウシェンバーグと映画を再認識し、現在の制作の関心は、構造と表象が意識と無意識の間でコンバインされていくその関係性から浮かぶ情報とその表象可能性にある。

ゆえに表現様態は、絵画、写真などの平面作品と映画的なものと非映画的な映像作品、あるいは立体、文章などが混淆するインスタレーションとなるが、個別の作品の自立性にはこだわる。

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美術家としての活動と並行しグラフィックデザインを重要な活動とする。ウィリアム・モリスなどにみられる芸術とデザインの未分化の様態に関心があり、総合的な美術環境への理想がある。

1998年泉沢儒花とビジュアルユニットBit Rabbit(ビットラビット)を結成、すぐに美術小冊子appel(アペル)を発刊、2002年には同名のショップ『ギャラリー・カフェ&ブックスappel』を東京世田谷区経堂に開店する。2006年にこの店は閉店するが、都内のオルタナティブギャラリーとしてアートとサウンドやトークなど多岐に渡る文化の発信地として機能した。2007年に入りフリーペーパー『art on (weekend)』の発行を始めた。


主な参考資料/作品紹介として

アクリラート別冊2000 第13回奨学者

美術手帖 2001.5月No.805 p156 展評:白坂ゆり ギャルリ伝3/1-13

現代写真の動向2001 -outerinter - 〈川崎市市民ミュージアム

明星大学研究紀要 no.12 平成16年 2004 p68-69 嵐が丘 - WUTHERING HEIGHTS -

美術手帖 2005.6月No.865 p54-55 対話する絵画 刻印された物語

雑誌etc.(言水制作室)エッセイ:「一本イットク」(映画時評) 終了

クィック・ジャパン QJC:「経堂アート便り」(コラム)

原田企画 冊子「よりみち vol.1 -出発-」作品・文 掲載

美術手帖 2005.6月No.865  p41 西島大介展レポート

ART iT 2005.秋・冬号「キュレーターインタビュー第7回 椹木野衣

「art in (weekend)」(フリーペーパー) 刊行中

イラスト

秋山徹次「獄門逝きの十三号線、雷舞院刀狂」ART WORK 他

1964年11月6日生/さそり座O型/男性