The Power Station

音楽

The Power Station

ざぱわーすてーしょん

1985年デュラン・デュランベーシストジョン・テイラーは、

同じくアンディ・テイラー(g)を誘って別プロジェクトを結成。

ボーカルにロバート・パーマー、ドラムにシックのトニー・トンプソン、

プロデュースにシックのバーナード・エドワーズ

という豪華メンバー。

コンセプトはシック&セックス・ピストルズ。独特のドラムサウンドは「パワステ・サウンド」として一世を風靡した。

「サム・ライク・イット・ホット」、「ゲット・イット・オン」*1のヒットを残した。

85年7月にはライヴ・エイドに出演したが、ロバート・パーマーがアルバム「リップタイド」録音中のため、

ヴォーカルは元シルバーヘッドのマイケル・デ・パレスが担当した。

なおジョンとアンディはデュラン・デュランとしても出演し、2回舞台を務めたこととなたった。

1996年にジョン・テイラーを除くメンバーで再結成し、アルバム「リヴィング・イン・フィア」をリリースしている。

なお、ジョンとアンディの2人を除いてメンバーは既に鬼籍に入ってしまっている。*2

*1T-REXのカヴァー。

*2:バーナード・エドワーズは1996年死去。ロバート・パーマー、トニー・トンプソンは共に2003年に死去。