ULTRAVOX

音楽

Ultravox

うるとらぼっくす

イギリスのエレトリックポップグループ。1977年デビュー。

John Foxx時代はニューウェーブのさきがけとして活躍。初期のグループ名である"Ultravox!"の"!"は"Neu!"を真似たものであり、サウンド的にはジャーマン・ニューウェーブ/テクノの影響が大きい。Brian Eno(1st)やSteve Lilywhite(1st,2nd)、Conny Plank(3rd)をプロデューサーに迎えた。

Foxx脱退後は新ヴォーカルとして元VisageMidge Ureが加入し、Conny Plankのプロデュースのもと、シンセサウンドを強調したエレポップバンドとして活躍した(いちおう80年代に起こった「ニューロマ」ブームの祖とされている)。ちなみに、日本ではサントリーのCM曲に使われたりして知られるようになり、YMO等にも影響を与えたとされる。

しかし、相次ぐメンバー脱退で"U-Vox"リリース後に一時解散。

現在ではほぼBilly Currie個人のプロジェクトとして再結成したもののこれからも活動を続けるかは不明である。

主なアルバム

"UltraVox!"

"HA!HA!HA!"

"Systems of Romance"

"Vienna"

"Rage of Eden"

"Monument"

"Quartet"

"Lament"

"U-Vox"

"Revelation"

"Ingenuity"

"Future Picture "

メンバー

John Foxx(vocal)

Midge Ure(vocal,guiter)

Billy Currie(Keybord,Violin)

Warren Cann(Drum)

Chris Cross(Bass)