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UWFインターナショナル

スポーツ

UWFインターナショナル

ゆーだぶりゅーえふいんたーなしょ

1991年に第2次UWFが崩壊した後、高田延彦をエースとして設立されたプロレス団体

往年のアントニオ猪木を彷彿とさせる、高田のカリスマ性を強調したプロデュースによって人気を博する。

高山善廣桜庭和志を輩出しプロレス業界全体から見た功績も小さくはない。

しかし、1995年頃から次第にエンターテイメント色を押し出し従来のUWF系路線を支持していたファンの反発を招き、また強引な手法に業界内での批判が集中、スキャンダラスなイメージを持つ団体でもあった。