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V型10気筒

サイエンス

V型10気筒

ぶいがたじゅっきとう

V型エンジンのバリエーションの1つで、10のシリンダーがV字型に配列されたエンジンを指す。

通称「V10エンジン」または「V10」

主に排気量が5000 cc以上の車に搭載されるエンジンであり、一般車両用としては大き過ぎるため、主な使用用途としてはバスやトラックなどの大出力を要する業務用大型車両や、過剰なパフォーマンスが売りであるスーパーカー等の車種に搭載される。


また、その特性ゆえモータースポーツにおいても多く使用され、2000年〜2005年までのF1標準エンジンでもあった。