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VERMILION

はてなダイアリークラブのひとつです。

What's New

ルール変更提案などは、発案者(id:jouno)の日記に載ります。

 案内

 簡単説明

 vermilionは創作の枠組みでそれ以上でも以下でもありません。

 従って、特定のグループの持ち物でもなければ、それ自体組織でもありません。

 vermilionという名の巨大な無限の塔の任意の階層についての物語や記述を集積していって、相互に関連させていこう、という集団創作の企画です。

 基本設定以外の設定はありません。すきに設定して物語や記述をしてください。何をかいても自由です。物語形式にも限定はありません。

 ただし、同じ階層についてはなるべく先行設定を尊重してください。

 また、ひとつのテキスト、物語につき三階層以上の範囲のことは語らないでください。個人の設定がほかのひとを拘束しすぎないためです。

 全体や塔の非常に広範囲にわたる設定は、うわさや間接話法などにしてください。こうした設定はあくまでもひとつの説としてあつかわれ尊重義務は生まれません。

 書式は段落の表題にvermilion::textの文字を入れ、階層、部屋(おなじ階層のなかでも特定の部屋限定で語ることもできます。部屋が具体的にどういうものかは自由に設定してください)、タイトル(あれば)を書いてください。

例。

 *t* vermilion::text 255/256階 十六号室 タイトル(あれば) その一 

 書き上げたらvermilion::textキーワードを編集して更新報告。

 以上です。

 基本設定

 Vermilionバベルのような、巨大で謎に満ちた塔です。

 無数の時代の無数の文物がそのなかにあります。誰が何のために建てたのかは相互に矛盾するうわさが無数にあります。街もあれば、密林その他、ありとあらゆるものがあります。また、文明レベルもさまざまです。不可思議なことが起きる場所もあれば、しごく散文的な場所もあります。他の階の事を知っているものもいれば、知らないものもあります。

 ただしどの階層にも、それがどういう様式で存在するかはともかく、「部屋」が存在し、それらの「部屋」にはひとつの階層で一意の番号がつけられています。

 名前の由来は外壁が朱色だからといわれています。

 基本設定以外は、原則として開かれています。ひとはさまざまなことを語るでしょうが、それらは物語としてすべて異説の関係にあるともいえ、相互に矛盾するなかから真実を確証するすべはありません。

 イメージ形成の助けに

 映像的な、象徴的イメージは、クラーク軌道エレベーターと、ドルアーガの塔と、ブリューゲルの絵画バベルの塔です。(個人的にはサイレントメビウスのことを思い出していたりもして、いや、パトレイバーでもいいんだけどね)ボルヘス図書館もありです。バラードの「ハイ・ライズ」や、おお、見よ、地に刺さってしかもこわれざる、われらの時代の落とされた「コロニー」(一年戦争? 逆襲の?)……あるいは魁偉なロンギヌスの槍。あるいは九龍城砦ニューロマンサーのあの奇妙なスピンドル

google:人間喜劇google:ルーゴン・マッカール叢書も参考になるかと。

 ただしこれはあくまでも提案者が想定していたものでしかなく、なんら規制力はありません。(竹本泉的なぱられるなんでもあり空間とかも)

 フォーム

 参加表明は特にいりません。

 日記で、あなたはこの幻のボルヘス=クラーク=ドルアーガ的なこのバベルの任意の階について記述してください。で、更新したら、Vermilion::textのリストに、何階について書いたか登録してください。

 このキーワードに捕捉されるようにセクションの表題に(カテゴリーではありません)vermilion::textの文字と階数を書いてください。アンカーがあとでずれないように、*t*のほうがいいとおもいますが、これは推奨にすぎないです。

 複数回にわたる場合は、255、256とかこれもわかればいいので書いてください。ただし、255から300階というように、途中を省略した書き方はしないでください。一個人の設定があまりに大量の領域を支配するのを防ぐ処置です。

連載の場合は 01 などというのをつけてください。

とくに限定したい場合は、その階層のどの部屋の記述かも書いてください。

例。

 *t* vermilion::text 255/256階 タイトル(あれば) その一 ベータ

 ルール

 更新したらこのVermilion::textを編集して手動報告してください。

 テキストの記述スタイル、視点などは自由です。日記でも、小説スタイルでも、辞典スタイルでも結構です。その他のスタイルでも。

 設定はなるべく階層単位でおこなってください。それ以外の全体に渡る設定を記述しても結構ですが、その場合、その設定を他人が尊重する義務は発生しません。テキスト内でも、なるべく、ふたしかな情報という扱いにしてください。また、全体にわたる壮大なストーリーを語っても、ひとが尊重してくれない限り意味はないので、なるべく、ひとがのってくるような、ほのめかし的なかんじがよいとおもわれます。

 同一階層については、さきに書いた人のテキスト、またそこで語られた設定を尊重してください。ただし、理屈がつけば、つまり、まえの作品と設定が矛盾している理由をこじつけられれば、当然、矛盾したことを書いてもかまいません。

 そういう場合は、基本的には同格の異説としてあつかわれます。(設定の前者の尊重というルールは基本的には創作の補助機能として理解してください、制約というより。無からよりもリレーしたほうが創作は容易であると思います)

 要するに、理屈がつけば何を書いても基本設定を尊重してあればかまいませんが、そういう無茶をことさらする気がない、また設定を連鎖させたほうが有益だと思う方は、すでに書かれたものの尊重という制約をつかってください。

 同じ人の設定があまりにも多数の階層を支配しないように、一日の日記領域では最高3階層分の設定、記述しかできないことにします。

 キャラクターも当然、設定のうちに入りますので、ひとがつくったキャラクターを出してもかまいません。ただし、設定がさきにかかれたものと違う場合は、理由をつけてください。そうでない場合は、なるべく尊重してください。

 補足

 日記領域に長い物語を書くのはひとによっては大変だと思います。

 なので、断片的な、辞書項目的な、あるいは新聞記事的なものでもかまいません。ストーリーである必要は必ずしもないです。

vermilionキーワード

当面、1テキスト(連載の場合は一日領域につき)、一キーワードで、自分の創作したvermilionの事物をキーワード登録できます。

フォーマットは vermilion::その単語 という形式。

vermilion/」の文字列を冒頭一行に入れること。

あと、ひとの登録したキーワードも、もちろん、編集してかまいませんが、上書きしないで、別の説では、という形で「追記」してください。

文中で使うときは<a href=”keyword:vermilion::単語”>単語</a>という形式がよいと思います。