VICENTE AMIGO

音楽

VICENTE AMIGO

びせんてあみーご

セビージャ生まれのコルドバ育ち。コルドバではエル・トマテ、エル・メレンゲとギターレッスンを行っていた。その後10年にわたりマノロ・サンルカルとトケを熟練。ペレのバックを務めたのち、1998年以降はコンサート活動に専念するようになった。初アルバムは「デ・ミ・コラソン・アル・アイレ(1991)」。

子供のころからパコ・デ・ルシアを崇拝し、ボブ・ディラン、キース・リチャード、フィル・マンサネラ、ジョー・コッカー、ジャック・ブルースリチャード・トンプソンが出演した

もっとも著名なソロのフラメンコギタリストのひとり、ペレカマロン・デ・ラ・イスラ、ビセンテ・ソト、ルイス・デ・コルドバ、ロシエロのグループ、サルマリーナの収録にも参加。レメディオス・アマヤ、ホセ・メルセのプロデューサーでもある。

最新アルバム「シウダ・デ・ラス・イデアス」で2001年ラテングラミーの最優秀フラメンコアルバム、2002年オンダス最優秀フラメンコ作品を受賞している。

1992年のセビージャ博覧会ではパコのステージ「レジェンダス・デ・ラ・ギタラ」に参加した。トマティートはこの頃には既にフラメンコギターの重要な賞を数々受賞していた。

1992年ラファエル・アルベルティに捧げられたコンサートではレオ・ブローワーと作曲・収録活動を行った。その後アルバム「ポエタ(1997)」を発表し、フラメンコ最優秀アーティスト賞、フラメンコ最優秀作曲賞を受賞。

その他のジャンルの音楽についての知識を深めることで、ミゲル・ボセ、カルメンリナレス、マノロ・サンルカル、ワグネル・ティソ、ロサリオ、ナチョ・カノ、アレハンドロ・サンスらの収録活動に参加、またパコ・デ・ルシア、スタンリー・ジョーダン、ジョン・マックローリン、アル・ディ・メオラミルトン・ナシミエントのステージにも出演。

2005年にフラメンコ色の強い5枚目のアルバム「ウン・モメント・エン・エル・ソニード−音の瞬W間(2005)」を発売。

現在もライブ、映画音楽等で世界に名を広めている。



■Web Oficial de VICENTE AMIGO

 http://www.vicente-amigo.com/

○Solea (Flamenco Guitar)

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vicente amigo - tres notas para decir te quiero

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