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WingMakers

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ういんぐめーかー

1972年、ニュ−メキシコ州北部のある峡谷でハイカ−のグル−プが偶然、異様な先史時代の工芸品と絵文字めいた岩絵を発見しました。(ニューメキシコ州のチャコ・キャニオンの北東約80マイルとインタビューにはあります。) 直ちにニュ−メキシコ大学の考古学者たちが付近を探しまわったが、それらしき遺跡は見つかりませんでした。結局、北米先住インディアン部族が一時的にこの峡谷に住んで、立ち去る時に残したものであると結論されました。 だが、非常に謎めいた疑問が2つ残りました。9世紀のものと年代測定された陶器や素朴な道具と一緒に、年代も文化も不明な工芸品が混じっていたからです。後に「コンパス」と名づけられたその金属物は異常な高度の技術の産物のように見え、未知の不思議な象形文字がびっしり刻み込まれていました。また岩絵のほうも北米大陸のどこの先住民の岩刻画とも似ても似つかぬもので、まったく説明がつかぬものでした。 これらの異常な疑問点が明らかになった時点で、遺跡調査計画はNSAの完全管理下に入りました。
1973年にNSAの秘密部門が大規模の科学調査を実施したが、追加的な多少の発見があっただけで地球外文明の証拠は得られませんでした。 事態が急変したのは21年後の1994年に、遺跡の周辺で岩石の地滑りが発生した直後です。それまではNSA派遣科学者は調査に訪れても何の成果も無く引き揚げるだけでした。地滑りの後でやってきたNSAの調査団は地形の変化に気がつきました。ここでコンパスがはじめて役に立ち、天然洞窟の入り口が峡谷内の遺跡のそばにぽっかり開いているのを発見しました。コンパスはどんな科学検査も受けつけず、内部の機構も機能もまったく分かりませんでした。その形状から方向指示器のようなものと推理され、1994年に遺跡現場に持ち込んだところ突然起動し、それを手にした調査員の期待に反応しました。 それは洞窟の入り口の位置や内部の光景を示す一種のテレパシ−や心的イメ−ジを発し、調査員の心の中にありありと映し出したそうです。これが「太古の矢」であるタイム・カプセルの発見の第1歩となりました。 深い洞窟に踏み込んでいき、突き当たりの小部屋の平坦の岩を砕くとその下に明らかに人工の狭いJ字形トンネルが現れました。そのトンネルの先に、固い岩盤を人工的にくりぬいた通路と多数の部屋がありました。部屋は全部で23室あり、全室がゆるやかならせん階段状の通路で30メ−トルおきに結ばれていました。部屋ごとに不思議な壁画が描かれ、絵文字や象形文字が記され、各部屋に異様な形態の工業技術的生産物が置かれていました。 建設されたのは8世紀頃だとされ、どこのだれが、何の目的で、おいそれとは発見できないこんな場所にわざわざ設置したのかまったくわかりませんでした。

最後の23番目の部屋から回収された小さな光ディスクの解読からこのタイムカプセル遺跡の制作者は自らをウイングメ−カ−(翼を造る者の意味)と名乗り、彼らは当初予想されたようなET(地球外生命体)ではなく、750年ほど未来に生きる人類を代表しているという。しかも彼らは未来からやってきたタイムトラベラ−であると述べています。 その主張によると、彼らは歴史にまたがる文化伝播者であり、芸術、科学、哲学全般を過去の人類にもたらす役目を担っているという。遺跡の内容が、科学技術、哲学文学絵画、音楽の5大産物に大別されているのはそのためらしい。
タイムカプセルはここだけでなく、世界各所の7ヶ所に分散させ隠し、あらかじめよく練り上げたプランに従って順に発見されるように仕組んであるそうです。  ウイングメ−カ−の使命は、人類の次の数世代を手助けして全地球的文明-哲学・科学・芸術を合一した体系の-文明の創造にあるらしいです。

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※日本語に翻訳されたページ http://www.excite.co.jp/world/url/body?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.wingmakers.com

WingMakersの音楽サンプル http://www.excite.co.jp/world/url/body?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.wingmakers.com%2Fmusic.html