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Xリーグ

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Xリーグ

えっくすりーぐ

[英文表示] Japan American Football League Xcellence

Xリーグは、アメリカンフットボールの社会人・クラブチームリーグ戦

1997年にそれまでの地域別社会人リーグを改編して構築しスタート。

Xリーグの「X」は、「Xcellence(excellence)=卓越、優秀、傑作」及び「Xpert(expert)=熟達した」、「Xciting (exciting)=刺激的な、興奮させる」のイニシャル。

リーグ構成

X1〜X3の3部構成になっており、さらにX1はイースト・セントラル・ウエストの3ディビジョン構成になっており、チーム構成は関東中心のイースト、セントラル、関西中心のWESTとなっている。

通常Xリーグという場合には、X1に所属する18チームで構成されるリーグのことを指す。

リーグ戦形式

Xリーグ(X1)は、リーグ戦プレーオフとの組み合わせによって実施される。

ファースト・ステージ

ファースト・ステージでは、イースト/セントラル/ウエストの3ディビジョンに各6チームが所属し、ディビジョン内での総当たりリーグ戦を各チーム5試合ずつ行う。ファースト・ステージの順位は勝敗制で決定され、この順位によってセカンド・ステージの編成を決定する。

引分制度はなく、各試合が4Q終了時点で同点だった場合、タイブレイクシステムを適用して必ず勝敗を決定する。

セカンド・ステージ

セカンド・ステージでは、ファースト・ステージにおいて、各ディビジョンの上位3チームずつ、合計9チームによって構成されるSUPER 9?リーグと、各ディビジョンの下位3チームずつ、合計9チームによって構成されるBATTLE 9?リーグに分かれる。

SUPER 9リーグ

他ブロックの別順位チームと計2試合行う。

ここでも引分制度がない勝敗制が適用されるため、4Q終了時点で同点だった場合にはタイブレイクシステムを適用して必ず勝敗を決める。

ファースト・ステージ、セカンド・ステージでの合計7試合の総合成績上位4チームは、ファイナル・ステージに進出することができる。

BATTLE 9リーグ

イースト/セントラルブロック、ウエストブロック内で、それぞれ2試合行う。

イースト/セントラルブロックは、インターディビジョン形式でファースト・ステージの4位対4位、5位対5位、4位対6位、5位対6位の組み合わせで2試合ずつ行い、ウエストブロックは、ファースト・ステージの再戦で各チーム2試合ずつ行う。

これにより、ファースト・ステージを含めた合計7試合の総合成績でBATTLE9の1位と2位を決定しファイナル・ステージのプレーオフゲームに進む。また、BATTLE9リーグにおいて、イースト/セントラルブロックの総合5位、6位とウエストブロック6位がX2との入替戦に臨む。

ファイナル・ステージ

SUPER9リーグの総合順位4位までの計4チームで行われるプレーオフトーナメント。組合せは総合1位対総合4位、総合2位対総合3位の対戦で、勝者がジャパンエックスボウルの出場権を得る。

4Q終了時点で同点だった場合にはタイブレイクシステムを適用して勝敗を決める。

また、BATTLE9のプレーオフゲームが2013年シーズンから設けられ、BATTLE9の1位と2位が、BATTLE9チャンピオンをかけて戦う。

ジャパンエックスボウル日本社会人選手権)

ファイナル・ステージの勝者2チームが、社会人日本一をかけて戦う試合。

第4Q終了時点で同点だった場合は、ファイナル・ステージと同様タイブレイクシステムを適用して勝敗を決める。

優勝したチームは翌年1月3日に行われる日本選手権ライスボウルに出場し、甲子園ボウルの勝者である学生王者と日本一の座をかけて対戦する。

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