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XEAD

概要

 XEAD(Xml-based Enterprise Architecture Designer, [zi:d])は、企業システムの基本設計情報を編集・閲覧するための専用ツールです。データモデリングだけでなく、業務プロセス連係や機能連係のモデリングまでを立体的に支援します。上流工程生産性向上のために、XEADをご活用ください。

特長と機能

  • エクスプローラ風のわかりやすいインタフェース
  • 業務フローを「スライドショー」でわかりやすくプレゼンテーションできる
  • テーブルごとのCRUD状況がデータモデル上で示される
  • データモデルにテーブルのインスタンスを書き込める
  • パネルのHTMLベースのモックを表示できる
  • 業務定義をブラウザで業務マニュアルとして閲覧できる。
  • 定義要素間のさまざまなクロスレファレンスを手軽に確認できる
  • クロスレファレンスから各定義要素の編集画面へ自在にジャンプできる
  • テーブル定義にもとづいて、CREATE文をファイル出力できる
  • 各種図面をJPEG/PNG形式でファイル出力できる
  • 各種一覧データをCSV形式でファイル出力できる
  • フィールド定義等の大量データについては、CSVファイルから取り込める
  • 保管形式がXMLなので、定義情報の外部とのやりとりが可能
  • 直前100回分までUNDO(REDO)できる
  • ほぼ全体(*1)の文字列を走査・置換できる
  • 説明文中にURL(http:, file:)を書き込めば対象へジャンプできる
  • フリーウエアなので、導入コストを限りなく抑えられる
  • 実務で鍛えられた設計手法「三要素分析法」に準拠している
  • 非日本語環境では自動的に英語版として起動される

  ※1.データモデル上に書き込まれるインスタンスのみが対象外(書き込まれていても非表示に設定されている可能性があるため)

(「三要素分析法」の提唱者である渡辺幸三氏のWEBサイト「システム設計のこと、もっと知りたい」より引用)