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Y500系

一般

Y500系

わいごひゃくけい

横浜高速鉄道保有する鉄道車両

2004年2月1日の「みなとみらい線」開業と同時にデビュー。東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)と東急車輛製造株式会社が共同開発したE231系をモデルとし、さらに東急5000系共通設計・同時製造を行うことで、設計費・制作費および保守費の低減を図った。

車両外観と室内は横浜をイメージし、グラデーション等を用いて美しく表現。また、ドアチャイムの音程が5000系と比べて高くなり、閉め時は「ピンポン」で開け時は「ポンピン」と鳴る。

8両×6本が在籍し、東急東横線の車両と共通運用されている。