YELLOW MACHINEGUN

音楽

Yellow Machinegun

いえろーましんがん

奥村かをり(vo&b)、守谷京子(g)、大角珠美(dr)によって、93年結成。当初はグランジオルタナティヴの影響が色濃く反映されたナンバーを中心に活動していたが、ガーリック・ボーイズのラリーに見初められて96年にリリースした1stアルバム『ファーザーズ・ゴールデン・フィッシュ』を機に、スピーディーなハードコア・バンドへと変貌を遂げる。そのサウンドは、彼女たちの小柄な身体からは想像不可能なヘヴィ・グルーヴが渦を巻いている。女を捨て野獣と化した奥村のヴォーカルはヤサ男を切り捨てるかのように轟き、守谷は耳をつんざくようなギターをぶちかまし、大角はぶんなぐりドラムを炸裂させる--そんじょそこらの野郎バンドに負けず劣らずのパフォーマンスぶりである。また、US/UKでも高評価を得ており、ガールズ・バンドとしては少年ナイフ以来の快進撃を狙う。(抜粋-Goo音楽様)

イエロー・バケット(初回)

イエロー・バケット(初回)

BEAN BALL

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SPOT REMOVER

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BUILD&DESTROY

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FATHER'S GOLDEN FISH

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