e:S

サイエンス

e:S

いーす

ダイハツ工業が開発した低燃費技術。『e:S(イース)』と呼称。

従来の技術に対し、エネルギー効率を最大化することによって約40%の燃費向上を実現した。

また、2011年9月発売予定の新型低燃費車に導入することで、従来の「10・15モード」よりも厳しい新燃費基準「JC08モード」で、ガソリン車初となる1リットル当たり30キロの走行距離を達成する見通し。

主な技術

パワートレーンの進化

  • 燃焼効率向上とエネルギーロス低減を極めた新エンジン
  • 動力伝達効率をさらに向上したCVT

車両の進化

  • シェルボディの骨格合理化などにより、約60kgの軽量化*3を実現
  • 空気抵抗や転がり抵抗などの走行抵抗を低減
  • エンジンルーム内の熱マネジメント

エネルギーマネジメント

目次
  • e:Sとは
  • 主な技術
    • パワートレーンの進化
    • 車両の進化
    • エネルギーマネジメント