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everything but the girl

音楽

Everything But The Girl

えぶりしんぐばっとざがーる

Ben Watt? & Tracey Thorn

everything but the girlは男女2名のユニット。男の方はベン・ワット、1962年12月6日、ロンドン出身。そして、女の方はトレーシー・ソーン、1962年9月26日生まれ。ロンドンの独立レーベル、チェリーレッド Cherry Red に別々に契約しました。最初、彼女はバンド"Marine girls"で活躍し、ベンは、ソロでした。2人とも当時はまだ学生でした。偶然にも二人は同じハル大学に在籍していて、チェリーレッドのオーナー イアン・マクネイに紹介され、デュオとなりました。これがebtgの誕生です。チェリーレッドからは1枚のアルバムとシングルをリリース後、Blanco Y Negroに1984年に移籍しました。

アルバム"walking wounded"以降はそれまでのアコースティック路線から一転、ドラムンベースの打ち込み系サウンドに変更、それからは"everything but the girl"の頭文字をとってebtgと呼ばれることが多くなってます。