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fep

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コンピュータ

FEP

えふいーぴー

フロントエンドプロセッサ(Front End Processer)の略。

「ふぇっぷ」とも呼ばれる。

その名のとおり「先に処理する機構」のことである。具体的には、メインプロセッサの負荷を軽減するためにその前処理や補助的な処理を行うハードウェアソフトウェアのことを指す。たとえば、汎用コンピュータにおいてメインプロセッサの負荷を軽減するためにデータの前処理などを行う補助プロセッサなどがこれにあたる。

ところで、MS-DOS 全盛時代、いわゆる「かな漢字変換システム」は MS-DOS のシングルタスク OS という性質上、単独のアプリケーションとしては実装できず FEP として実装されることがほとんどであった。そこから「日本語入力フロントエンドプロセッサ」という呼称を与えられたのであるが、これが転じて「フロントエンドプロセッサ」はいつしか「かな漢字変換システム」を指す言葉として定着してしまった。

しかし、ソフトウェアに限っても「かな漢字変換システム」以外にも FEP であるものは存在するし、前述のとおり「先に処理する機構」であれば FEP といってよいため、本来は「FEP」=「かな漢字変換システム」ではない。

一般

FEP

えふいーぴぃ

Firewall Enhancement Protocol (FEP)

ファイアウォール越しに、TCPUDP を透過的に通過させるためのプロトコル

HTTPにのせて、TCPUDPなどおしゃべりさせる

OpenEther

有料な実装としては

SSL-VPN

SoftEther

などがある


http://www.rfc-editor.org/rfc/rfc3093.txt