ビタミンC@20081214152317

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アスコルビン酸(L体)
コラーゲンの生成に不可欠な水溶性ビタミンで、強い抗酸化作用を持つ。肌の張りを保ち、しみや小ジワを防ぐ、ウィルスや細菌に対する抵抗力を高め、カゼや感染症を予防する、ストレスを和らげる、血中コレステロールを下げる、発ガン物質の生成を抑える、鉄の吸収を助けるなどのはたらきをする。
不足すると、免疫機能の低下、血管の脆弱化や軽度の貧血、壊血病などのおそれがある。
余剰分は尿として体外に排出されるが、大量に摂取すると下痢することがあるといわれる。

*手早い調理で効率良く摂取
ビタミンCの主な供給源は、野菜と果物です。ビタミンCはほとんどの野菜に含まれていて、日本人は摂取量の3分の2を野菜から摂っていると言われてます。ビタミンCは熱と水に弱いため、調理による損失を考慮する必要があります。その点、生で食べられる果物は、最適なビタミンC供給源といえます。柑橘類、イチゴ、キウイ、トマトなどがビタミンCを多く含んでいます。

*摂取量
厚生労働省の定める日本人の栄養所要量(欠乏症を起こさない最低限の必要量)一日当たり成人男子・成人女子100mg
FDA(米国食品医薬品局)が推奨する1日勧告量一日当たり成人男子60mg/成人女子60〜85mg
米国の栄養療法学者らが推奨する摂取量 500〜3000mg

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