インデックス@20090228173535

鎌池和馬著のライトノベルシリーズ『とある魔術の禁書目録』のメインヒロイン。CV.井口裕香。


魔法名はDedicatus545(献身的な子羊は強者の知恵を守る)。 
イギリス清教第零聖堂区「必要悪の教会(ネセサリウス)」に所属するシスター。正式名称はIndex-Librorum-Prohibitorum(禁書目録)。パスポートもこの名義で発行されているが出国スタンプが一つもない。外見は銀髪碧眼の14-15歳だが、正式な年齢は不詳。幼児体型。普段は純白の布地に金の刺繍という派手な修道服[2]を着ている。容姿を説明される際よく純白シスターと表現される。 
完全記憶能力によって10万3000冊の魔道書の内容を記憶する、人でありながら魔道図書館[3]。その内容は常人が見たら発狂するほど危険な物で、世界の常識(ルール)を換えるほどの価値があり、その内容を狙う追っ手は後を絶たない。逃亡中にビルから落下し、上条の部屋のベランダに引っ掛かっていたことから本作の物語は始まる。上条によって自らが抱えていた運命から救われるとそのまま居候、主に食事面で彼の頭痛の種になっている。