猿田彦@20091010072202

導きの神様の代表格。鼻が異様に長く、サルのような面持ちであった。ギリシア神話の「ヘルメス」がモデルだとよく指摘される。
天孫族(=天津神=大陸からの渡来民族≒弥生人)と、国津神(=天孫族渡来前の原住民=縄文人)との仲を取り持った、有力豪族の長、と考えられている。取り持つ時の縁で邇邇芸命率いる天孫族の一人、天宇受売(アメノウズメ)と結婚し現在に至る。総氏神は伊勢市の猿田彦神社であると考えられる。