Z.DE.アブレウ@20091122145020

1880年生まれ、1935年没のブラジルの作曲家。
薬剤師の父を持つ8人兄弟の長男。
17歳で音楽隊を設立し、翌年結婚。
小学校の教員を務めるが、のちに、故郷に戻り、
リーラ・サンタ・リテンセと、スマート・オーケストラの
楽団を設立。

リーラ・サンタ・リテンセは、
サンパウロのコンクールで準優勝を収めた。

また、市議会の書記・財務事務所の書記などを務めながら
両親と同じく、8人の子供をもうける。

ベートーヴェン社というピアノ販売店での
ピアノ・デモンストレーターの仕事としての演奏で人気を博し、
その後、ワルツ「ブランカ」が、ヴィセンテ・ヴィタレから出版され大ヒット。
独占契約を結ぶ。
また、のちに、ゼキーニャ・ジ・アブレウ楽団を設立。

代表曲に、チコ・チコ・ノ・フバー(ティコ・ティコ)がある。