鈴木謙介@20100303125615

リスト::学者::社会科学

1976年生まれ。[[国際大学グローバルコミュニケーションセンター]]研究員。関西学院大学社会学部助教。
専攻は理論社会学。インターネット、ケータイなど、情報化社会の最新の事例研究と、政治哲学を中心とした理論的研究を架橋させながら、独自の社会理論を展開している。「Deep Breath Project」名義で作家・桜井亜美の映像作品に楽曲を提供するなど、音楽活動も行っており、サブカルチャー方面への関心も深い。2006年より、TBSラジオで[http://www.tbsradio.jp/life/:title=「文化系トークラジオ Life」]のメインパーソナリティをつとめる。同番組は2008年、第45回ギャラクシー賞ラジオ部門において大賞を受賞。2009年現在、NHK教育テレビ「青春リアル」などにも出演中。通称「charlie」。
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*業績一覧

**単著

-2002年11月 『ISBN:4872573021:title』イーストプレス
-2005年 5月 『ISBN:406149788X:title』講談社
-2007年 4月 『ISBN:4757141564:title』NTT出版
-2007年 5月 『ISBN:4140910844:title』NHK出版
-2008年10月 『ISBN:4480064540:title』筑摩書房
-2008年12月 『ISBN:4270004606:title』ランダムハウス講談社

**共著

-2005年10月 東浩紀・北田暁大・宮台真司・大澤真幸・鈴木謙介著『ISBN:4791762401:title』青土社
-2007年11月 津田大介・斎藤哲也・柳瀬博一・佐々木敦・仲俣暁生・森山裕之・鈴木謙介『ISBN:4860110773:title』本の雑誌社
-2007年11月 鈴木謙介・電通消費者研究センター『ISBN:4344980611:title』幻冬舎
-2008年10月 松本哉・鈴木謙介・アスラン「若者アンケート」実行委員会『ISBN:4591105563:title』ぽぷら社

**雑誌論文等

-2001年11月 「アンソニー・ギデンズのactive概念と市民社会」(『社会学論考』第22号 P37-58)
-2003年11月 「政治理論に対するグローバリゼーションの二局面 90年代以降の政治理論に内在する困難とその要因の構造」(『ソシオロゴス』27号 P17-31)
-2005年 6月 「若者は右傾化しているか 左派の歪んだ写し姿」(『世界』2005年7月号、岩波書店 P154-162)
-2005年 6月 「監視批判はなぜ困難か 再帰的近代におけるリスク処理の形式としての監視」(『社会学評論』第55巻4号 P499-512)
-2005年 9月 「責任を回避するネットの〈立ち位置遊び〉」(『論座』2005年10月号、朝日新聞社 P230-237)
-2006年 6月 「グローバルな情報社会はローカルなコミュニティを再生するか」(『Mobile Society Review 未来心理』6号 P65-71)
-2006年 7月 「グーグルの『数学的民主主義』を超えて」(『理戦』85号 P44-57)


**書籍論文

-2004年 5月 「その先のインターネット社会 アーキテクチャを支える思想へ」(宮台真司・鈴木弘輝編著『ISBN:4623040216:title』ミネルヴァ書房 P210-232)
-2006年 5月 「〈情報〉が地域をつくる メディアが拓くコミュニティの可能性」(丸田一・国領二郎・公文俊平編著『ISBN:4757101856:title』NTT出版 P88-108)
-2006年 6月 「ジェンダーフリー・バッシングは疑似問題である」(双風舎編集部編『ISBN:4902465094:title』、双風舎 P121-136)
-2008年 5月 「なぜケータイにはまるのか メールコミュニケーションの社会学」(南田勝也・辻泉編『ISBN:4623051587:title』ミネルヴァ書房)

**その他の仕事

[http://www.glocom.ac.jp/ised/publicity/search.cgi?q=%97%E9%96%D8%8C%AA%89%EE:title=GLOCOMのウェブサイト]にて最新の仕事が確認できる。



写真撮影は松谷創一郎(id:TRiCKFiSH)氏によるものです。