ソードマスターヤマト@20110106171710

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和の劇中劇。

月刊チェヨンスで連載されていた夢野カケラ作の漫画。
打ち切り漫画にありがちな、最終回で全ての伏線を回収しようとした超高速展開をパロディ化したギャグである。

*誤植篇
ソードマスターヤマトの編集者小島が誤植を連発する。
**誤植一覧
-あいつだけは許さない→パンツだけは許さない
-俺の憎しみは消えないんだ→俺の肉しみは消えないんだ
-お前がヤマトか?→お前はトマトか?
-俺がヤマトだ!→俺はポテトだ!
-俺の新しい技を見せてやる!→俺の新しい脇を見せてやる!
-うおぉぉぉぉぉ!→まそっぷ
-最終コマのアオリ→彼女ができました


*完結編
編集者冨野から来月号で打ち切りを告げられる。
さらに、最終話は3ページしかもらえなかった。
夢野はたった3ページで伏線を回収し、この作品を終わらせた。

**ソードマスターヤマト 最終話 希望を胸に
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最終話 希望を胸に すべてを終わらせる時…! C・Y・C第1巻は、発売未定です。 夢野カケラ 
ヤマト「チクショオオオオ!くらえサイアーク!新必殺音速火炎斬!」 
サイアーク「さあ来いヤマトオオ!実はオレは一回刺されただけで死ぬぞオオ!」 
(ザン) 
サイアーク「グアアアア!こ このザ・フジミと呼ばれる四天王のサイアークが…こんな小僧に…バ…バカなアアアアアア」 
(ドドドドド) 
サイアーク「グアアアア」 
ゴクアーク「サイアークがやられたようだな…」 
キョウアーク「フフフ…奴は四天王の中でも最弱…」 
レツアーク「人間ごときに負けるとは魔族の面汚しよ…」 
ヤマト「くらええええ!」 
(ズサ) 
3人「グアアアアアアア」 
ヤマト「やった…ついに四天王を倒したぞ…これでベルゼバブのいる魔龍城の扉が開かれる!!」 
ベルゼバブ「よく来たなソードマスターヤマト…待っていたぞ…」 
(ギイイイイイイ) 
ヤマト「こ…ここが魔龍城だったのか…!感じる…ベルゼバブの魔力を…」 
ベルゼバブ「ヤマトよ…戦う前に一つ言っておくことがある お前は私を倒すのに『聖なる石』が必要だと思っているようだが…別になくても倒せる」 
ヤマト「な 何だって!?」 
ベルゼバブ「そしてお前の両親はやせてきたので最寄りの町へ解放しておいた あとは私を倒すだけだなクックック…」 
(ゴゴゴゴ) 
ヤマト「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある このオレに生き別れた妹がいるような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」 
ベルゼバブ「そうか」 
ヤマト「ウオオオいくぞオオオ!」 
ベルゼバブ「さあ来いヤマト!」 
ヤマトの勇気が世界を救うと信じて…! ご愛読ありがとうございました!
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