リガ・デ・キト@20110209184024

[]Liga Deportiva Universitaria, LDU de Quito[]
エクアドル・キトに本拠地を置くサッカークラブ。「[[LDUキト]]」とも。
2008年のFIFAクラブワールドカップに南米代表として出場し、一躍世界に名を馳せた。
9回の国内優勝経験はあるものの、対外的にはほぼ無名だった。2008年のコパ・リベルタドーレス(サッカー南米クラブ選手権)の優勝はチーム初の南米王者となっただけではなく、エクアドルのチームとしても初めてのことであった。(同杯での戦績は、5勝5分け4敗、21得点15失点)。
しかし、同杯のあと、主力選手が欧州やメキシコのクラブに移籍してしまった。また資金的にもそれほど強いわけではない(推定年間予算は600万ドル=約5億7000万円)。そんな中でも2008年クラブワールドカップ決勝に進出。しかしマンチェスター・ユナイテッドの前に惜しくも敗退。点数は1対0であった。
GKのセバジョスを中心とした堅い守備と、カウンターでの速攻を持ち味とする。また、攻撃陣の主力選手はMFのマンソなど。
ただし、GKのセバジョスは2008年クラブW杯を花道に引退するといわれており、今後の戦いも注目される。
2009年は[[レコパ・スダメリカーナ]]とコパ・スダメリカーナで優勝。2010年にはレコパ・スダメリカーナを連覇した。