宇宙麻雀@20120626140113

かつて存在したソフトハウス「すたじおみりす」の18禁脱衣麻雀ゲーム『いただきじゃんがりあん』(2000年)、『いただきじゃんがりあんR(以下『R』)』(2005年)で採用されている麻雀のルール。


*由来
 「いただきじゃんがりあん」にはプログラムの不具合が多く、まともに麻雀が成立していなかっただけだが、それを開き直ったスタッフが「宇宙麻雀」と命名した。しかし、このルールはこれで面白いということになり、続編「R」では不具合ではなく最初からの仕様としてこのルールが採用された。


*宇宙麻雀ルール
 「いただきじゃんがりあん」のルール。続編『R』に同梱されたバージョンでは全て無しになった。

- ゲージを使ったイカサマができる(キャラ別。レベル3まで)
- [[九蓮宝燈]]を[[和了]]すると主人公は即死する。(仕様)
- CPUは他に役なしで[[立直]]をかけずに[[栄和]]が出来る。<!-- ←ただの黙聴ロンでは? -->
- 立直後に[[明槓]]可能。
- 立直+[[自摸]]+[[平和]]+一盃口でアガると[[役満]]。
- 白・[[清一色]]が可能。
- フリテンロン、役無しロン等可能。但し罰符では無く強制終了の制裁が待つ。<!-- やったら強制負け? -->
- [[一気通貫]]は[[役]]では無い。


以下の3点は『R』同梱版「いただきじゃんがりあん」では修正されているが、『R』本編の宇宙麻雀ルールには正式に組み込まれている。
- [[字牌]]による[[一盃口]]あり。
- [[風牌]]、[[三元牌]]の順子(シュンツ)がある。
- [[ドラ]]のみで和了できる。