ニコン@20120914150306

英文社名:[[NIKON]] CORPORATION
証券コード:7731
[[株式会社]][[ニコン]]は、[[東京都]][[千代田区]]に本社をおく、精密機器メーカー。
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主な製品:銀塩カメラ(ケミカルカメラ)・デジタルカメラ 望遠鏡・双眼鏡 半導体・液晶製造装置 顕微鏡・測定器 ガラス
[[メガネ]]フレーム・レンズ部門は、[[ニコン・エシロール]]社に移管。
測量機部門は、[[ニコン・トリンブル]]社に移管。
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**歴史概要
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|1917年|:|三菱合資会社社長岩崎小弥太氏の出資をもって「日本光學(日本光学)工業株式會社」を設立。|
|1918年|:|光学ガラスの製造研究に着手。大井工場完成。|
|1921年|:|超小型プリズム双眼鏡「ミクロン」発売。|
|1932年|:|写真レンズの名称(商標)をニッコール(NIKKOR)と決定。|
|1945年|:|第二次世界大戦終結にともない民生用光学機器の生産に転換。|
|1946年|:|小型カメラの名称(商標)を[]ニコン[]([]Nikon[])に決定。|
|1948年|:|35mm判距離計連動カメラ「[]ニコン[]カメラ([]Nikon[] I 型)」発売。|
|1949年|:|東京及び大阪証券取引所に株式上場|
|1950年|:|「ニューヨーク・タイムズ」紙に[]ニコン[]カメラの優秀性が紹介される。「[]Nikon[] S」発売。|
|1952年|:|写真文化向上のため「ニッコールクラブ」設立。35mm判距離計連動カメラ「[]Nikon[] S2」発売。|
|1954年|:|実体顕微鏡「SM型」発売。|
|1957年|:|35mm判距離計連動カメラ「[]Nikon[] SP」発売。|
|1959年|:|35mm判一眼レフカメラ「[]Nikon[]  F」発売。|
|1963年|:|35mm判全天候カメラ「[]NIKONOS[](ニコノス)(I型)」発売。|
|1968年|:|フォトギャラリー「[]ニコン[]サロン」開設。|
|1971年|:|35mm判一眼レフカメラ「[]Nikon[] F2」発売。|
|1974年|:|東京天文台木曾観測所に「105cmシュミット望遠鏡」設置。|
|1979年|:|35mm判一眼レフカメラ「[]Nikon[] F2チタン」限定発売。|
|1980年|:|35mm判一眼レフカメラ「[]Nikon[] F3」発売。スペースシャトル用カメラをNASAに納入。|
|1983年|:|[]ニコン[]初のスピードライト内蔵オートフォーカス35mm判コンパクトカメラ「[]Nikon[] ピカイチ」発売。|
|1984年|:|「[]Nikon[] 35mmフィルムダイレクト電送装置NT-1000」発売。|
|1986年|:|35mm判オートフォーカス一眼レフカメラ「[]Nikon[] F-501」発売。|
|1988年|:|社名(商号)を「株式会社[]ニコン[]」に変更。35mm判オートフォーカス一眼レフカメラ「[]Nikon[] F4」発売。|
|1992年|:|世界初、水中専用オートフォーカス一眼レフカメラ「[]NIKONOS[] RS」発売。|
|1995年|:|一眼レフタイプのデジタルスチルカメラ「[]Nikon[] E2/E2S」発売。(富士写真フイルム株式会社と共同開発)|
|1996年|:|最高級オートフォーカス一眼レフカメラ「[]Nikon[] F5」発売。|
|1997年|:|デジタルカメラ「COOLPIX100」、同「COOLPIX300」発売。|
|1999年|:|デジタル一眼レフカメラ「[]ニコン[]D1」発売。測量機事業を独立分社化。|
|2000年|:|35mm判距離計連動カメラ「[]Nikon[] S3-2000」受注発売。<br>[[メガネ]]フレーム・レンズ部門を、エシロール・インターナショナル社との合弁会社 [[ニコン・エシロール]]に移管。|
|2004年|:|最高級オートフォーカス一眼レフカメラ「[]Nikon[] F6」発売。|
|2005年|:|35mm判距離計連動カメラ「[]Nikon[] SP-Limited」限定発売。デジタル一眼レフカメラ「[]ニコン[]D2X」発売。|
|2006年|:|1月、フィルムカメラ事業の大幅縮小。「F6」「FM10」以外のフィルムカメラ製造廃止を発表。|