中央環状線@20130409120845

首都高速道路の路線。首都圏に計画・整備されている環状高速道路の一つで、都心環状線と外環道の間に位置する。計画延長は約47km。
現在供用中の区間は環状線の約4/5に当たる大橋ジャンクションと葛西ジャンクションの間。1982年3月から2010年3月にかけて開通した。2007年12月22日には、[[中央環状新宿線]]の山手トンネルが開通している。これに伴って高松出口は廃止された。路線番号はC2。正式名称は板橋〜葛西が「高速中央環状線」、熊野町〜大橋が「高速中央環状新宿線」である。
残る環状線の西1/5は現在事業中(建設中)で、3号[[渋谷線]]より南の約9.4kmが[[中央環状品川線]]と呼ばれる。