万葉線@20130419000029

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富山県高岡市と射水市(旧 新湊市)とを結ぶ[[路面電車]]、および、それを運営する第三セクター方式の会社の名前。

正式には高岡駅前〜六渡寺が軌道の「高岡軌道線」、六渡寺〜越ノ潟が鉄道の「新湊港線」だが、一体の路線として運行されている。かつてこの地に「万葉集」の編者である大伴家持が越中国守として赴任し、数多くの歌を残したことに因んで「万葉線」という愛称が附けられた。

この路線を運営していた加越能鉄道が廃止・バス代替の意向を示したため、2001年に高岡市・新湊市が中心となって第三セクター会社「万葉線株式会社」が設立され、2002年2月に加越能鉄道から事業譲渡された。路面電車を運営するための第三セクター会社は日本初。

*路線
-高岡軌道線 (高岡駅前〜六渡寺7.9km)
-新湊港線 (六渡寺〜越ノ潟4.9km)

*接続路線
:高岡駅前:[]JR[]北陸線

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