ハイドライド@20130713232505

T&E SOFTから1984年に発売されたPCゲーム。
メインプログラマーは内藤時浩。
日本ファルコムの「ドラゴンスレイヤー」と並び、アクションRPGの礎となった作品。
題名は内藤氏が[]適当[]な[]星座[]の[]名前[]を二つくっつけて作った[]造語[]で、特に[]意味[]はない。
ゲーム内容にも全く関係ない。
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主人公の[]ジム[]を操り、フェアリーランドに散らばった三つの[]宝石[]と王女アンの化身たる三匹の[]妖精[]を探し出し、[]悪魔[]バラリスを倒してフェアリーランドに平和を取り戻すのが目的。
作者自身が認めているとおり、フルカラー[]グラフィックス[]で描かれるゲーム世界、攻防を切り替える体当たり戦闘[]システム[]、(時に理不尽な)謎解きに、ナムコの「ドルアーガの塔」の、[]属性値[]を[]バーメータ[]で表示する部分にBPSの「ザ・ブラックオニキス」の[]影響[]をそれぞれ受けている。
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その後さらにスケールと難易度を上げた「ハイドライドII」、様々な斬新な試みを採り入れ、シリーズ集大成となった最終作「ハイドライド3」も制作された。

*アクティヴRPG
同じARPGでも「ハイドライド」は厳密にはアクションRPGではなく、アクティヴRPGと謳っている。
「ハイドライド」の説明書では「アクションゲームの[]リアルタイム[]処理」
「コンピュータRPGの成長要素」「AVGの[]秘密[]捜しの面白さ」が[]三位一体[]となったものと定義されている。

*シリーズ一覧
-ハイドライド(1984年・パソコン各機種)
-ハイドライドII Shine of Darkness(1985年・パソコン各機種)
-ハイドライド3 []異次元[]の思い出(1987年・パソコン各機種)
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アレンジ・移植は以下の通り
-ハイドライド[]スペシャル[](1986年・ファミリーコンピュータ 「II」の魔法要素を追加した「I」)
-[]スーパー[]ハイドライド(1989年・メガドライブ アレンジを加えた「3」)
-[]ハイドライド[]3SV(1989年・PC-9801/X68000 水中世界などシーンが追加された「3」)
-[]バーチャル[]ハイドライド(1995年・セガサターン ポリゴンによる3D版「I」)
-[]ハイドライド[]1・2・3(2001年・Windows アレンジ版「I」と「3」、オリジナル版「II」のセット)
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携帯への移植は以下の通り
-[]ハイドライド[](2001年・vodafone)
-[]ハイドライドII[](2004年・vodafone)
-[]ハイドライド3[](2005年・vodafone)
-[]ハイドライドII[](2006年・iアプリ)
-[]ハイドライド3[](2006年・iアプリ)