ドラゴンクエスト@20131008163318

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[]「ドラゴンクエスト」シリーズ全般[]については [keyword:ドラゴンクエストシリーズ] をご覧ください。
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スクウェア・エニックス(旧エニックス)のRPG、[[ドラゴンクエストシリーズ]]の第1作目。
『[[ドラゴンクエストII 悪霊の神々]]』『[[ドラゴンクエストIII そして伝説へ…]]』と続くロトシリーズの第1作目でもある。
*経緯
1986年5月27日にファミリーコンピュータ用ソフトとしてエニックスから発売された。
その後、本作と続編「II」のリメイク版を収録したスーパーファミコン用ソフト『[[ドラゴンクエストI・II]]』が1993年12月18日に発売。
1999年9月23日には、ゲームボーイ版『ドラゴンクエストI・II』が発売された。
2011年9月15日にWiiで発売された『<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C9%A5%E9%A5%B4%A5%F3%A5%AF%A5%A8%A5%B9%A5%C8I%A1%A6II%A1%A6III?kid=413900">ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III</a>』には、ファミコン版「I」とスーパーファミコン版「I・II」が収録されている。
2013年10月8日、iOS/Android版のリリースを発表。
*スタッフ
-シナリオ・ゲームデザイン:堀井雄二
-キャラクターデザイン:鳥山明
-音楽:すぎやまこういち
-プログラム、ディレクション:中村光一(チュンソフト)
-プロデュース:千田幸信

*本作の特徴
竜王によって魔物が徘徊する世界となったアレフガルドを舞台に、勇者ロトの血を引く主人公が、さらわれたローラ姫の救出と打倒竜王を目指して、冒険の旅に出る。
パーティは主人公1人のみ。モンスターも1体しか出現せずタイマン形式の戦闘となる。
オリジナル版では主人公は常に前を向いており、「はなす」コマンドで東西南北の指定が必要となる。
洞窟内のマップは主人公の周囲しか表示されず、「たいまつ」や「レミーラ」の呪文で表示範囲を拡大させる必要がある。
バックアップによるセーブは存在せず、「ふっかつのじゅもん」形式が採用されている。
上記を除けば、コマンド形式・戦闘におけるターン制などのシステムは以降のシリーズにほぼ踏襲されている。
**リメイク版の特徴
<span class="deco" style="font-style:italic;"> [keyword:ドラゴンクエストI・II] も参照</span>
主人公が上下左右の各方向を向くようになり、「はなす」コマンドの東西南北指定は無くなった。
「ふっかつのじゅもん」もバックアップによるセーブ形式へと変更されている。
モンスターなどにも調整が入っており、オリジナル版よりは遊びやすくなっている。

*関連商品
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