梅小路蒸気機関車館@20150908170251

<B>[]梅小路蒸気機関車館[]</B>は、京都市の梅小路公園に隣接した場所(下京区観喜寺町)にあった、日本で唯一の蒸気機関車専門の博物館。公益財団法人交通文化振興財団が運営管理していた。
1972年に、日本の鉄道創業100年を記念して、「梅小路機関区」の扇形車庫(重要文化財)を転用して開館した。
実物の蒸気機関車を実物の車庫で保存し、一部は可動状態(動態保存)で展示運転をおこなう。日本を代表する蒸気機関車16形式18両が保存され、うち7両が動態保存と、機関車の多さでは他を圧倒している。C57形とC56形は「SLやまぐち号」として臨時運転し、C62形やD51形は館内で「SLスチーム号」として乗車できる。
そのほか山陰本線二条駅の旧駅舎を移設した資料展示室もあり、蒸気機関車についてさまざまな知識を得られるようになっている。
2015年8月30日閉館。
2016年春、交通科学博物館にあった資料、展示品の一部を移設し、京都鉄道博物館として一体で整備される予定。
JR京都線京都駅から京都市バスで「梅小路公園前」下車、徒歩約5分。または嵯峨野線丹波口駅から徒歩約15分。
*主な展示車輌(動態保存機は○マーク付き)
-[[8620型]](8630○)
-[[9600型]](9633)
-[[B20型]](B20-10○)
-[[C11型]](C11-64)
-[[C51型]](C51-239○)
-[[C53型]](C53-45○)
-[[C55型]](C55-1)
-[[C56型]](C56-160○)
-[[C57型]](C57-1○)
-[[C58型]](C58-1○)
-[[C59型]](C59-164)
-[[C61型]](C61-2○)
-[[C62型]](C62-1,C62-2○)((2号機は通称スワローエンゼル))
-[[D50型]](D50-160)
-[[D51型]](D51-1、D51-200○)
-[[D52型]](D52-468)