カテキン@20151229110821

緑茶に含まれる渋みの成分でタンニンの一種。様々な生理作用が確認されている。
茶のカテキンは構造の違いによってエピカテキン、エピカテキンガレート、エピガロカテキン、エピガロカテキンガレートの4つに分かれ、水分を除く総重量の10〜30%を占める。
+抗酸化作用
+抗菌作用、腸内細菌の改善
+抗う蝕作用
+消臭作用
+活性酸素消去作用
+コレステロール上昇抑制作用
+血糖上昇抑制作用
+血圧上昇抑制作用
+抗腫瘍作用
+抗アレルギー作用
+血小板凝集抑制作用
+紫外線吸収作用
+器にこびりつく茶渋の元