屋内配線@20160320125403

屋内配線とは、家屋の中の電気配線の事である。
配電盤から各コンセントに延びているもの等がそうである。
家電化が進んだ現在においては家屋に設置されるコンセントの数も増えており、長さにして昭和初期〜中期の数倍の配線があると言われている。

*現在の屋内配線の問題
[[電磁波]]漏れまくりである。コンセントに繋いでいなくても電界発生しまくりである。[[アース]]付きの配線でも当然そうである((アースアースとうるさい人は、アースだけでは対策を打つのに足りない事をどう思っているのであろうか。))。
これを防ぐには屋内配線のコードの回りを導電性メッシュで被ったり、あるいはアルミ箔で被ったりして、それらをアースするというのが適切なのであるが((こうすると電位の変動が全てアースに吸収されるので))、どこもこれに取り組んでいない。
規格化しても良い位ではないかと思うのだが…。

*アースについて
時折、集合住宅ではアース端子があるのにアースが繋がっていない、という現象が見られたりする。
不良工事であるが、ひょっとすると意図的に行われてる可能性や、途中でアース用の電線が弄られている可能性が無くはない。((また、時として、間欠的にそういう現象が見られたりする事がある模様であるが、アースされているとすれば[[電磁気学]]的に言ってありえないそういう挙動はどの様にして起こるのであろうか?))

*屋内配線の問題調査について
重要な事であるが、[[電力会社]]に対して屋内配線から電磁波漏れまくりである事を言っても、あまり相手にしてくれないか、もしくは「電流量に依存する測定器」によって簡単な測定を行い、特に問題ないとする調査結果が残されるだけである。
通常、電力会社の者が用いる測定器は磁界測定器であるが、これは配線を通る電流量に比例した測定結果が出るものであり、電流が流れていない状態での配線の電位変化による電磁波を測定出来るものではない((配線はコンセントが繋がっておらず電流が流れていなくても常に電位変化が発生しており(この発生した電位変化によりコンセントが繋がった時に電流が流れるのである)、そこで電磁波(主として低周波)が発生している。))。よってここで異常な値が出ないとしても電位・電磁波的には異常が発生している可能性がある事に注意しなければならない。
問題があると思う場合、自分自身で何らかの測定器((電磁波測定器は安いものでは2000円程度から通販サイト等で売っている。しかし50Hz付近からの超低周波に対応している必要がある事に注意。[asin:B008HX23R0:detail]))を購入し、それによる測定結果を証拠として示す必要があるだろう。