玉露@20160407001807

お茶の木全体を、25日から30日ほど日光をさえぎった茶葉の、新芽だけを摘んで加工したお茶。遮光するとうま味成分であるアミノ酸が、多く含まれるようになる((新芽は元々[[テアニン]]の保有量が多いが、これに覆いを被せる事でテアニン等のアミノ酸がカテキンに変化する事が妨げられ、更にその量が増える。))。特有の香味と甘味があり、茶の最上級品とされる。
贅沢に茶葉を使って低めの温度の湯で小さめの湯のみに入れ、それを舌の上でころがすように味わう((とはいえ、当然、煎れ方楽しみ方は個々人による。))。