茎茶@20160407005527

緑茶の一種。棒茶(ぼうちゃ)とも呼ばれる((他に白折(しらおれ)、雁が音(かりがね)など。棒茶は東北北陸で多く、白折れは西日本、東日本では雁が音と言われている事が多い。京都では雁が音は多く上級品の白折の事だが、関東では低価格帯でもこの名称が使われていたりする。また九州では雁が音という名称は殆ど目にしない(玉露等から出る上級品でも特上白折という名称である事が多い。)。茎茶の呼び方によって出身地が分かったりする。))。チャノキから採れる茶の若枝、茶葉の柄、新芽の茎を混ぜて作られる。芽茶、粉茶とともに出物と呼ばれ、荒茶から煎茶を製造する過程で取り除かれた部分から作られる。
[[カフェイン]]が少なく、また価格の割に[[テアニン]]保有量が多く((また、更に玉露の生成過程で出た茎茶も安く入手出来る。))、通のお茶とされる事もある。