M-1グランプリ@20161205125112

<B>[]M-1グランプリ[]</B>は、優勝賞金[]1000[]万円を目指して戦う、漫才トーナメント。
吉本興業主催、オートバックス特別協賛、朝日放送制作、テレビ朝日系放送。大会実行委員長は島田紳助。
応募資格はプロ・アマ・所属事務所問わず「結成10年以内」、審査基準は「とにかく面白い漫才」
2001年から2010年まで毎年12月に開催された。「漫才を全国に広め、若い才能を発掘する目標を達成できた」として2010年の大会を最後に終了した。後継番組として、「世界一のパフォーマーを決める」という「[[KAMIWAZA〜神芸〜]]」が2012年1月に放送。
*大会の復活
2014年7月30日、朝日放送社長の脇阪聡史が、記者会見において「新生M-1グランプリ」と銘打ち、2015年夏に復活させることを明らかにした。朝日放送側から吉本興業に働きかけ、共催の形で実現させることにした。「プロ・アマを問わない」「準決勝からの敗者復活」の条件は踏襲しつつも、「インターネットやSNSと融合させた新展開を考え、みんなで作り上げるM-1を模索したい」(脇阪社長)とした。
*歴代の優勝者
-第1回(2001年)優勝 中川家(吉本興業・大阪)
-第2回(2002年)優勝 ますだおかだ(松竹芸能)
-第3回(2003年)優勝 フットボールアワー(吉本興業・大阪)
-第4回(2004年)優勝 アンタッチャブル(プロダクション人力舎)
-第5回(2005年)優勝 ブラックマヨネーズ(吉本興業・大阪)
-第6回(2006年)優勝 チュートリアル(吉本興業・大阪)
-第7回(2007年)優勝 サンドウィッチマン(フラットファイヴ)
-第8回(2008年)優勝 NON STYLE(よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)
-第9回(2009年)優勝 パンクブーブー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)
-第10回(2010年)優勝 笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)
-第11回(2015年)優勝 トレンディエンジェル(よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)
-第12回(2016年)優勝 銀シャリ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪)

*過去のM-1グランプリ
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-第7回 M-1グランプリ2007決勝戦進出者
--優勝 サンドウィッチマン(フラットファイヴ)−敗者復活より進出
--2位 トータルテンボス(吉本興業 東京)−決勝一回戦得票3位
--3位 キングコング(吉本興業 東京)−決勝一回戦得票2位
--4位 ハリセンボン(吉本興業 東京)
--5位 笑い飯(吉本興業 大阪)
--6位 ザブングル(ワタナベエンターテインメント)
--7位 ダイアン(吉本興業 大阪)
--8位 千鳥(吉本興業 大阪)
--9位 POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)

-第6回 M-1グランプリ2006決勝戦進出者
--優勝  [[チュートリアル]](吉本興業 大阪)
--2位((チュートリアルが満票獲得のため2位3位の二組はともに0票であるが、M-1グランプリ公式ルールにより最終決戦進出時の順位が適応される。))  [[フットボールアワー]](吉本興業 東京)−決勝一回戦得票2位
--3位  [[麒麟]](吉本興業 大阪)−決勝一回戦得票3位
--4位  [[笑い飯]](吉本興業 大阪)
--5位  [[トータルテンボス]](吉本興業 東京)
--6位  [[ライセンス]](吉本興業 東京)−敗者復活より進出
--7位  [[ザ・プラン9]](吉本興業 大阪)
--8位  [[変ホ長調]](アマチュア)
--9位  [[POISON GIRL BAND]](吉本興業 東京)

-第5回 M-1グランプリ2005決勝戦進出者
--優勝  [[ブラックマヨネーズ]](吉本興業 大阪)
--2位  [[笑い飯]](吉本興業 大阪)−決勝一回戦得票3位
--3位  [[麒麟]](吉本興業 大阪)−決勝一回戦得票2位
--4位  [[品川庄司]](吉本興業 東京) 
--5位  [[チュートリアル]](吉本興業 大阪)
--6位  [[千鳥]](吉本興業 大阪)−敗者復活より進出
--7位  [[タイムマシーン3号]](ケーアッププロモーション) 
--8位  [[アジアン]](吉本興業 大阪)
--9位  [[南海キャンディーズ]](吉本興業 大阪) 

-第4回 M-1グランプリ2004決勝戦進出者
--優勝  [[アンタッチャブル]](人力舎)
--2位  [[南海キャンディーズ]](吉本興業 大阪)
--3位  [[麒麟]](吉本興業)−敗者復活より進出
--4位  [[タカアンドトシ]](吉本興業 東京) 
--5位((点数は4位タカアンドトシと同じだが、審査員7人中4人が2組に同じ点数を、2人が笑い飯よりタカアンドトシに高い点数をつけたため、タカアンドトシに2票多く入っていると考え、笑い飯を5位とした。))[[笑い飯]](吉本興業 大阪)
--6位  [[POISON GIRL BAND]](吉本興業 東京)
--7位  [[トータルテンボス]](吉本興業 東京) 
--8位  [[東京ダイナマイト]](オフィス北野)
--9位  [[千鳥]](吉本興業 大阪) 

-第3回 M-1グランプリ2003決勝戦進出者 
--優勝  フットボールアワー (吉本興業)
--2位  笑い飯 (吉本興業)
--3位  アンタッチャブル (人力舎)−敗者復活より進出
--4位  2丁拳銃 (吉本興業)
--5位  りあるキッズ (吉本興業)
--6位  スピードワゴン (ホリプロコム)
--7位  アメリカザリガニ (松竹芸能)
--8位  麒麟 (吉本興業)
--9位  千鳥 (吉本興業)

-第2回 M-1グランプリ2002決勝戦進出者
--優勝  ますだおかだ (松竹芸能)
--2位  フットボールアワー (吉本興業) −決勝一回戦得票1位
--3位  笑い飯 (吉本興業)
--4位  おぎやはぎ (人力舎)
--5位  ハリガネロック (吉本興業)
--6位  テツandトモ (ニチエンプロダクション)
--7位  スピードワゴン (ホリプロコム) −敗者復活より進出
--8位  ダイノジ (吉本興業)
--9位  アメリカザリガニ (松竹芸能)

-第1回 M-1グランプリ2001決勝戦進出者 (末尾の順位は審査員順位と会場票順位)
--優勝  中川家 (吉本興業) (1位、1位)
--2位  ハリガネロック (吉本興業) (4位、2位)
--3位  アメリカザリガニ (松竹芸能) (3位、3位)
--4位  ますだおかだ (松竹芸能) (2位、4位)
--5位  麒麟 (吉本興業) (5位、5位)
--6位  フットボールアワー (吉本興業) (6位、6位)
--7位  キングコング (吉本興業) (7位、7位)
--8位  チュートリアル (吉本興業) (10位、8位)
--9位  DonDokoDon (吉本興業) (8位、9位)
--10位 おぎやはぎ(人力舎) (9位、10位)

 * 関連::[[リスト::お笑い関連]] [[お笑いブーム]]