黒歴史::マンガ@20170322093541

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はてなダイアリークラブ「黒歴史」の子キーワード。
少年・青年・少女・女性向け問わず、マンガに関する黒歴史の一覧です。
黒歴史の基準・登録上の注意など、一度[keyword:黒歴史]を参照してからご覧ください。
なお国立国会図書館へ行くと、これらを全て読むことができるので、興味のある方はぜひどうぞ。

-<a href="#weekly_jump">週刊少年ジャンプ</a>
-<a href="#weekly_magazine">週刊少年マガジン</a>
-<a href="#weekly_sunday">週刊少年サンデー</a>
-<a href="#weekly_chanpion">週刊少年チャンピオン</a>
-<a href="#weekly_king">週刊少年キング</a>
-<a href="#korokoro">ドラえもん・コロコロコミック</a>
-<a href="#weekly_action">Weekly漫画アクション</a>
-<a href="#young_jump">ジャンプ以外の集英社</a>
-<a href="#young_jump">KADOKAWAの漫画雑誌</a>
-<a href="#discontinue">創刊号(もしくは数号)で休刊になってしまったコミック誌たち</a>
-<a href="#other">その他</a>

*weekly_jump*週刊少年ジャンプ
**「ジョジョの奇妙な冒険」関連
-ジョジョ1巻の誤植「何をするだァーッ ゆるさんッ!」
-ツェペリさんに家族がいなかったこと
-ジョジョ三部、ハンカチにでかでかと書いてしまった誤字「空条承太郎 本日中にきさまを殺す 私の幽波絞で!」(実際は「幽波紋」)
-六部、アナスイの初登場時はどう見ても女性だった
-ジョジョ三部でのタロットカードの図柄の盗用

**「聖闘士星矢」・車田正美関連
-聖闘士星矢における、雑誌掲載時の「氷河の師」(カミュ登場直前までは蠍座のシルエットだったが、コミックスでは描き換えられた。聖衣の描き直しは多かったが、これはかなり特殊な部類に入る)
-シルバーセイント戦で突如登場してすぐ消えた聖闘士カード。(ペガサスとキグナスのみ)
-↑最終回は週刊ではほぼ打ち切り、増刊号(正確には再創刊前のVジャンプ…この本自体も黒歴史?)に書き足し掲載、単行本ではさらに書き足し(雑誌掲載時との最大の相違点は、「星矢がハーデスに一矢報いている」こと)
-車田正美における男坂(最終ページでかでかと未完)とサイレントナイト翔(聖闘士星矢まんま、見開きぶち抜きでNEVER END)
-[]テリブル東京[]

**連載終了
-スラムダンクの「第一部・完」
-「燃える!お兄さん」用務員事件
-「ロケットでつきぬけろ!」連載時のキユの巻末コメント
-BLACK CAT(通称『黒猫』)におけるルガート・ウォンとシャルデン
-「世紀末リーダー伝たけし!」の作者の島袋光年
-「DRAGON BALL」における亀仙人の「もうちっとだけ続くぞい」発言(2度も)
-北斗の拳サザンクロス編クライマックスにおける六本目の指
-「WILD HALF」(ワイルドハーフ)のキャラクターで、犬から人間に変身する[]ワイルドハーフ[]という種族である[]田中吉康[]が、初登場の雑誌掲載時にはブチ柄だったのが、病気に見えるからという理由で次の回からおよびコミック掲載時にはブチ柄でなくなっていること。
-「キン肉マン 夢の超人タッグ編」でテリーマンがサンシャインからギブアップを言わせた事。(単行本では言っていない。)
-「幽遊白書」の飛影が変身した姿が3巻に描かれている。全身に邪眼が出たその姿は二度と登場することはなかった。
-「SLAM DUNK」のキャプテン赤木が「ゲンコツキャプテン」として全校に知れ渡っていたこと。

**連載中
-テニスの王子様における指六本COOLドライブ事件(ジャンプ掲載時は、作者のミスにより指が6本描かれていた、しかも見開きページで堂々と。なおコミックスでは修正されている。)
-久保帯人の発言「法律もウェッブルールもクソ喰らえだ。俺が嫌だと言ってる。」
-「テニスの王子様」映画化の際に、全日本テニス振興会から「テニス」の呼称差し止め処分を東京地裁に申し立て。 ((ネタ))
-<s>ボボボーボ・ボーボボにおけるビュティの旅の目的</s>
-こち亀3巻に掲載されていた「射殺命令!?の巻」
-こち亀4巻に掲載されていた「派出所自慢の巻」(天皇陛下バンザーイ)
-「DEATH NOTE」における、「コンビニ強盗が店長に逆にナイフで刺されて死ぬ」、という死に方(後に、人を殺すときに他人を操って殺すことは出来なくなっている)
-「BASTARD!!」コミックス9巻のカバー(当初のカバーの描写が過激すぎるとの理由でクレームがついたため描き直されている)

**その他
-過去の長期連載作品の多くが、実は当初バトル物ではなかったこと(例:「キン肉マン」「DRAGON BALL」「世紀末リーダー伝たけし!」「シャーマンキング」「幽遊白書」など)
-人気の無い作品を一発で黒歴史化させる技、『俺達の戦いはこれからだ!』『冒険はまだつづくのであった』『第一部完』『先生の次回作にご期待下さい!』

*weekly_magazine*週刊少年マガジン
-MMRの単行本未収録話の存在(キバヤシの予言があたってしまった話。予言の直後に地下鉄サリン事件が起きたため、単行本未収録となった。)
-新生MMR
-School Rumbleで播磨のヒゲがあったり無かったり。
-冨樫義博の週マガ・ラルク特集のカット描き
-木多康昭「代表人」の1シーン「僕も病気だよ」((単行本で無かった事にされた)) 関連:冨樫義博
-アソボット戦記五九
-一部地域で有害図書認定を受けた1970年8月2日号

*weekly_sunday*週刊少年サンデー
-猪熊しのぶ先生とそのファンにおける「旋風の橘」
-久米田康治の「かってに改蔵」以前の作品+「かってに改蔵」の初期。くわえて「かってに改蔵」打ち切り理由。
-高橋ヒロシ「まっ赤に流れる」のシリーズ連載が1回だけで終わったこと
-「うえきの法則プラス」の不可解な休載

*weekly_chanpion*週刊少年チャンピオン
-ブラックジャックの未収録話。特に「快楽の座」。
-秋田書店ではなく大都社から発刊された「ぷろぶれむちゃいるど」の単行本で、連載中は評判がよかったのに突然打ち切りになった理由に関する[[高柳ヒデツ]](現:膝枕カカト?)の「週刊ペースについていけなくてトンズラしたら怒られるかと思ったけど怒られなかった。たぶん怒られたと思うんだけど覚えていない」発言
-その「ぷろぶれむちゃいるど」の後半5話が何故か収録されていない点
-何故か一向に単行本化の兆しがない「ぶかつどう」
-能田達規・著「おまかせ! ピース電器店」単行本未収録となった第45話

*weekly_king*週刊少年キング
-『サイボーグ009』の連載時および初期単行本では、主人公の名前が「島村ジョー」ではなく「村松ジョー」だったこと。
-『サイボーグ009』第一巻の007の台詞「ていのよい改造人間」が、連載時および初期コミックス版では「ていのよいカタワ」、文庫では「ていのよい身体障害者」だったこと。

*korokoro*ドラえもん・コロコロコミック
-ドラえもんに登場したアヒル型ロボット・ガチャ子
-ドラえもんのガールフレンド「ミーちゃん」は最初猫のおもちゃ
-「ドラえもん」における、ネズミに耳を齧られて青ざめたという設定(これは方倉陽二氏によるもので現在の公式設定からは抹消)
-「ドラえもん」出木杉の初期の下の名前。太郎。
-「新プロゴルファー猿」=プロゴルファー猿ゴルフ神選組の攻撃編
-「とどろけ!一番」ボクシング編
-「スーパーマリオくん」スーパーマリオRPG編
-「スーパーマリオくん」マリオサンシャイン編にて、初登場時、一人称が『俺』で口調が乱暴だったポンプ(単行本化にあたり修正されている)
-「デュエル・マスターズ」は当初「マジック:ザ・ギャザリング」漫画だったこと。

*weekly_action*Weekly漫画アクション
-『ルパン三世』の「ルパン勧進帳」前後の数話分が、原稿紛失のため、単行本では雑誌からの複写を用いていること (中央公論社版では当該部分は欠落)。
-『ルパン三世』の連載および初期単行本と現行版との間の異動。
-『ルパン小僧』(注:トリビアの泉で暴露された)
-「モンキー・パンチ」がかつては二人組みの筆名だったこと (兄弟で、一方は引退)。
-モンキー・パンチの二人が、かつて本名で少年誌に描いていたこと。

*young_jump*ジャンプ以外の集英社
-天使のルージュとひみつのルージュ
-銃夢HN使用中止要求事件
-「できればアニメは岡本君とこのスタッフと交換……あ、いえなんでもないです(笑)」という奥浩哉発言(注:実はデマだった)
-国が燃えるが連載休止になった経緯
-珍入社員金太郎(サラリーマン金太郎のパロディ漫画だったが大人の事情で告知もなく突然消滅)

*kadokawa*KADOKAWA
**苺ましまろ
-伊藤家兄の存在
-当初とは明らかな設定変更の数々。?桜木茉莉のキャラ。?千佳がメガネをかけていたこと。?伸恵が金髪ロン毛だったこと。
-連載1話において、伊藤家の妹が「千佳」ではなかったこと。
**たかまれ!タカマル
-単行本10巻に収録されるはずだった未収録エピソード。幸地ゆきえさんがオカルト部の呪いによって精神が犬化してしまうという話。
-E3 2003編における難波兄の台詞「Xboxは日本から撤退する」
**艦隊これくしょん-艦これ-
-艦これコミック大賞
-「Side:金剛」連載打ち切りとComicWalkerで配信が予定されていた「ブラックオーダー(仮)」連載中止となった元凶、編集N口の存在。なお「水雷戦隊クロニクル」も打ち切りの危機に遭ったが逃れている。
-「艦これなのです!」開始前に作者の七六が描き下ろしていた電の抱き枕カバー(18禁)の存在→後に打ち切り
**その他
-「爆れつハンター」が[[角川騒動]]で[[月刊電撃コミックガオ!]]に移る前の、[[月刊コミックコンプ]]でのタイトル「爆裂仕置人」
-ファミ通のアレ(仮題)における担当の国領氏が編み出したツッコミ用必殺技「バカルン超特急」の第一発目が「核弾頭搭載労働一号キック」だったこと。
-電撃大王で連載していた「シスター・プリンセス 12人の約束」(壱河きづく)
-遊撃宇宙戦艦ナデシコ
-安永航一郎「[[超感覚A.N.A.L.マン]]」2巻、「[[火星人刑事]]」6巻が出ないこと
-安永航一郎の一向に単行本化される様子のない作品群(参考:http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=2289)
-ファミ通の20周年企画でファミコン通信時代を含めて過去の連載が全部リストアップされる中なぜか触れられなかった桜玉吉「しあわせのかたち」
-みずのまこと版「涼宮ハルヒの憂鬱」。雑誌コメントで即売会参加予告→頒布物はハルヒ18禁同人誌→連載打ち切り。
-[[ケロロ将軍]]。
-ストライクウィッチーズ 蒼空の乙女たち
-都築真紀がエロゲーを作っていた頃に描いた漫画「G 〜Destine For Fire〜」

*oishinbo*美味しんぼ
-山岡士郎の発言「MS-DOS ほど使いにくいものはないよ! そんなもの使うやつはマゾヒストだね!だからあれは MS-DOS じゃなくて SM-DOS ってんだ!」<!--抹消されてるわけでもなし、黒歴史というのはどうかと思いますが-->
-極の二人の娘の年齢
-山岡夫妻が乳児には禁忌である蜂蜜と半熟卵の離乳食を与える(これは作者が謝罪文を発表)
-単行本サブタイトルにもなった「大地の赤」が、おそらく取材先の内紛のために文庫版には未収録になっていること
-スピリッツ編集部における「福島の真実編」

*discontinue*創刊号(もしくは数号)で休刊になってしまったコミック誌たち
-ホビージャパンの「コミックジャパン」
-トリビアの泉にも出ていたが、「ファミコマンドー竜」の掲載誌「ファミコミック」(大陸書房)((3号まで出版されたとの情報あり))
-エニックスの青年誌「コミックバウンド」。「亡国のイージス」の漫画(モーニング版とは異なる)、ピエール瀧と漫★(F)画太郎のタッグなど鳴り物入りで創刊するも5号で休刊。[[ヤングガンガン]]が創刊したため完全に黒歴史。
-「ロンドンブーツ1号2号が編集長!」が謳い文句だった「月刊コミックGOTTA」の存在
-大日本絵画の「COMIC NOIZY」。トニーたけざきが描いたバブルガムクライシスの劇画が連載されていた
-僅か三ヶ月で休刊が決まった「コミックヨシモト」

*other*その他
-中平正彦「RYU-FINAL-」(ゲーメスト連載)の最終回、最後のリュウの決めゼリフが「確かみてみろ!」と誤植されていたこと
-○○は昔××というペンネームでエロ漫画を描いていた、というパターンの多く(例:[[西原青一]]→西条真二、[[序ノ口譲二]]→あずまきよひこ<!--森山塔(塔山森)→山本直樹 最近でも塔山森名義で作品を発表しています-->)
-さくら出版原稿流出事件
-まんがの森・テーマソング「まんがらりん」(歌:飯島愛)←セーラームーンをイメージして作った衣装でCMやスーパーJOCKYで歌っていた
-「クロノクルセイド」作者の森山大輔における、エロゲー原画家・森山犬時代
-俳優 田口トモロヲがかつて一時期だけエロ劇画を描いていたこと
-都築和彦「ザナドゥ1」のタイトルを見て2巻は?と言う事
-徳間書店における少年キャプテン以外の少年漫画誌
-「ハーメルンのバイオリン弾き」におけるサイザーの「天使と人間の間に生まれた者」「天上界を追われた天使」という設定
-コミックバンチ創刊時に鳴り物入りでスタートした韓国で有名だったらしいマンガ「熱血江湖」
-コミックバンチの「世界漫画愛読者大賞」
><!---週刊ヤングジャンプでの漫¥画太郎「珍入社員金太郎」の次回予告「次号 平和な朝に嵐の予感!?」。結局、次回は永遠に来なかった。←重複によりコメントアウトします--><
-[[マッグガーデン]]創業時のスクウェア・エニックスとの対立。
-「サイボーグクロちゃん」第一話の剛の容貌。
-「サイボーグクロちゃん」でミーくんはサイボーグのはずなのに悪魔のチップだけ生き残れたこと。(アニメでは頭部に変更)
-なぜか雁屋哲が絡んできて絶版状態になっている「MASTERキートン」(2011年に解決し、完全版が刊行された)><!--イデオンと戦うアムロ・レイとジュドー・アーシタ --><
-青池保子「[[エロイカより愛をこめて]]」における、超能力者三人組の存在
-池野恋の「りりかSOS」の秋元康原作の存在
-吉住渉の「[[ミントな僕ら]]」における「[[君しかいらない]]」(「[[君しかいらない]]」に続きがあった)
-吉住渉の「ママレード・ボーイ」と「ママレード・ボーイ little」の関係性(本人は「続編ではない」と主張してるが、その流れが続いてる)
-1960年のスタートの富永一朗の「[[チンコロ姐ちゃん]]」での漫画界からの批判(女性の裸を描いたことは当時「日本マンガ界の堕落」と言われた)
-「サザエさん」におけるフグ田タラオの妹
-マンガ「サザエさん」におけるイクラちゃん

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