打ち切り@20180504151845

途中で終わりにすること。打切。
漫画や小説などで、ストーリーが不自然な形で、連載・出版が終了すること。作品の不人気・作者の不祥事・掲載雑誌の休・廃刊などの理由が挙げられる。
ドラマやアニメ、バラエティ番組などのTV番組が突然終了すること。不人気・低視聴率・出演者の不祥事・局の編成上の都合などの理由が挙げられる。
平凡な作品が打ち切りを経て名作へと昇華することもある。

*よくある打ち切りの例
**漫画
-10週打ち切り
-原作者死去
-掲載雑誌の休廃刊
-執筆者の不祥事
-「俺たちの戦いはまだ始まったばかりだ!」
-「第一部完」
-「応援ありがとうございました。○○先生の次回作にご期待ください」
-という夢を見たのでございます。
-という物語があったのよと老婆が子供たちに昔語る
-「次はどいつだー!?」と今まで戦った仲間が揃って終了
-いきなり○年後、立派に成長した主人公たちが登場→完
-登場できなかった敵キャラがシルエットで登場
-ダイジェストで説明
-年表で説明

**TV
-視聴率の低迷による打ち切り
-2クールの予定が1クールに
-番組の内容が虚偽や捏造・でっちあげ
-制作会社やスタッフの不祥事
-全10話が全9話になるなど話数が削られる(最終回は妙に展開が早い)
-番組の終了間際に、小さくテロップで「今週で○○は最終回です」
-エンディングで終了告知画面
-何の告知もなく次週から別の番組が放送
-出演者の降板(出演者が逮捕されるなどの不祥事・または事故や病気など。グループなら解散・活動休止の場合も。)
-大事件、大事故、大災害が発生(特に東日本大震災が顕著である。)
-ヤラセ演出の発覚
-メインスポンサー降板
-苦情が殺到
-マンネリ化
-ネタ切れ
-番組予算使い切り

*打ち切り例

**漫画
***ジャンプ漫画
-宮下あきら「私立極道高校」 作中に実在する学校の名前を出してしまった。
-車田正美「男坂」  10年温めた漫画だったが「未完」
-車田正美「SILENT KNIGHT翔」 聖闘士星矢の二番煎じから脱却できず見開きで「NEVER END」
-苅部誠「地獄戦士魔王(ヘルズウォーリアー・まおう)」  最終回で最終回ネタ。
-うすた京介「武士沢レシーブ」 最終回が年表。
-鈴木央「ライジングインパクト」 ジャンプで2回打ち切られた希有の漫画。ちなみに1回目の打ち切り後は、読者から抗議が殺到して数ヵ月後に連載が再開され、2回目の打ち切りに至る。ただし、2回目については作者がやる気を無くしたことによる自主打ち切りという説が有力。
-キユ「ロケットでつきぬけろ!」 文字通り10週で突き抜けた。電波な巻末コメントも伝説的
-武井宏之「シャーマンキング」 6年近く続き、メディアミックスでも多大な貢献をしたが、唐突に終了。のちに完全版が刊行。
-許斐剛「テニスの王子様」  読者層の大半が女性だったため、「放課後の王子様」「新・テニスの王子様」としてジャンプスクエアに移籍。
-島袋光年「世紀末リーダー伝たけし!」 作者の逮捕により打ち切られたが、2005年6月よりスーパージャンプで「世紀末リーダー伝たけし!完結編」として連載再開し、完結。
-ほったゆみ・河野慶「ユート」 最終回(後半)がダイジェスト。

***講談社刊のマガジン系漫画
****週刊少年マガジン漫画
-赤松健「[[ネギま!]]」 2004年春頃より連載開始の魔法使い系学園ものでロングラン作品としては異例のジャンルを扱う作品。作者の趣味趣向で当初のドタバタコメディものから魔法バトルものへと傾斜、2010年以降連載分のクライマックスで主人公父が最大の敵となることが判明した頃に編集部側から[]打ち切り[]宣告。原作版の最終話では、戦闘シーンを入れずなぜか数年後の世界で主人公が父子再会を教え子や教員、魔法界の関係者らと祝うというもの。

****ヤングマガジンアッパーズ漫画
-堂高しげる「全日本妹選手権!!」 - 休刊号で休刊ネタ。さらに「男坂」をパクる。

***その他の漫画
-「AQUA」(天野こずえ) - 連載誌「月刊Gファンタジー増刊 ステンシル」休刊のため。その後「ARIA」として仕切りなおす。
-「あんどーなつ」(西ゆうじ原作、テリー山本画) - 原作の西ゆうじが死去。
-「イタズラなKiss」(多田かおる) - 作者死去のため。
-「宇宙家族カールビンソン」(あさりよしとお) - 雑誌を2度移籍し、その都度リニューアル。1作目は未完。2作目は「月刊少年キャプテン」へ移籍するが休刊し未完。3作目は「月刊アフタヌーン」にリニューアル移籍(ただし、休載中)。
-「ANGEL DUST」(七瀬葵、[[月刊ニュータイプ]]) - 作者が当時の出版元とトラブルになり、連載コラムと共に打ち切られた。
-「俺、ツインテールになります。π」(ビッグガンガン) - 2014年から2015年まで1年間足らずの連載。理由は担当漫画家・[[柚木涼太]]の作風が読者に好まれなかったことが大因。
-「KAZE」(神崎将臣) - 連載誌「月刊少年キャプテン」休刊のため。作者はその後作風を変えた。
-「かぞく」(土田世紀) - 作者死去のため。
-「キャタピラー」(匣咲いすか) - 作者死去のため。
-「GRANDEEK」(コミックガム) - 今後の展開で作者と編集部との抗論になったため。
-「クレヨンしんちゃん」(臼井儀人) - 作者死去のため。後に、元スタッフによって「新クレヨンしんちゃん」として再開。
-「サイボーグ009」(石ノ森章太郎) - 完結篇となる「天使編」の構想を晩年まで練り続ける。
-「サザエさん」(長谷川町子) - 3年間の休載に入りそのまま自然消滅。
-「シスタープリンセス〜12人の約束〜」(原:天広直人、画:壱河きづく) - 理由不明。((原作やアニメのファンから「設定とか改編しすぎ」等とお叱り・指摘をもらったからとの説有。同様の影響で「[[HAPPY★LESSON]]」のコミカライズも打ち切り発表。))
-「JINKI」(綱島志郎) - 連載していた作家の集団移籍のため。続編は「ジンキ・エクステンド」のタイトルで「月刊コミックブレイド」で連載された。
-「ジンキ・エクステンド」(綱島志郎) - 「この雑誌でのメカにキャラクターとしての人権はない」と月刊コミックブレイド編集長との方針の相違が応じたため。
-「神聖モテモテ王国」(ながいけん) - 休載予告なしに休載し、自然消滅。作者失踪と噂された。
-「涼宮ハルヒの憂鬱」(コミカライズ)- みずのまこと版は原作者の許諾を得ずにうっかり漫画化していたため。ツガノガク版も当初消失あたりまでやる予定だったが作風に連載読者がついていけずついに打ち切り宣告へ。
-「刻の大地」(夜麻みゆき) - 作者療養のため。
-「鉄子の旅」(菊池直恵) - 作者の体力が限界に達してしまったため。作者を[[ほあしかのこ]]に交代して「新・鉄子の旅」をスタート。
-「天地を喰らう」(本宮ひろ志) - 原作者の諸事情によるもの。
-「電脳戦隊ヴギィ'ズ☆エンジェル」 - 連載誌「コミックガンマ」休刊のため。「コミックノーラ」へ移籍しリニューアルするも、やはり休刊し打ち切り。
-「Dr.コトー診療所」(山田貴敏) - 連載紙「ヤングサンデー」休刊のため。一時休載の後、話数をリセットして「ビッグコミックオリジナル」へ移籍。
-「トライガン」(内藤泰弘) - 連載誌「月刊少年キャプテン」休刊のため。続編「トライガンマキシマム」で人気が爆発した。
-「ドラゴンクエスト 天空物語」(幸宮チノ) - 「月刊少年ギャグ王」→「月刊Gファンタジー」→「月刊ステンシル」→「月刊Gファンタジー」と、休刊もあり3度の移籍を経た漫画。
-「ネオ・ファウスト」「グリンゴ」(手塚治虫) - 作者死去のため。
-「白竜LEGEND」(原作:天王寺大、作画:渡辺みちお) - 「原子力マフィア編」が福島第一原子力発電所事故の影響により長期休載。
-「パンドラの復活」(原作:青山広美、作画:つかさつよし)
-「ハイリスクみらくる」 - 「私立T女子学園」からの盗作発覚のため。
-「火の鳥」(手塚治虫) - 作者死去のため。「大地編」「現代編」が構想されていた。
-「バンパイヤ」(手塚治虫) - 理由不明。
-「[[ひきょたん!]]」([[久遠まこと]]) - 本編の連載分は全3巻収録。大元のパロディ元「涼宮ハルヒの憂鬱」の原作者・[[谷川流]]に皮肉交じりの挑発と苦言を呈されるほどの問題作。なお、諸事情によりこれの4コマ作品は未収録のままとなった。
-「女神候補生」(杉崎ゆきる) - 理由不明。
><!-- -「ハチミツとクローバー」(羽海野チカ) - 連載誌「YOUNG YOU」休刊のため。→「コーラス」へ移籍し打ち切りは免れた。 --><
><!--「トリコロ」(海藍、まんがタイムきらら) - 理由不明。「電撃大王」にてリニューアル移籍。→リニューアルではないようで完全な打ち切りでもない。ただの移籍--><

**テレビ
***バラエティ番組・情報番組
-「愛する二人別れる二人」(フジテレビ) - やらせ発覚のため。さらに一般人出演者が自殺する問題により、スポンサーが「打ち切らなければこの枠のスポンサーを降りる」と宣告された。
-「愛のエプロン」(テレビ朝日) - []深夜から満を持してゴールデンに進出したが、裏番組の[]「クイズ!ヘキサゴンII」(フジテレビ)[]に視聴率を取られてしまった。[]
- 「[[アキパラ嬢]]」 (静岡第一テレビ) - 同局の開局30周年記念番組で狩野英孝の初司会番組でもあったが、出演者の幸田さゆりが詐欺罪で逮捕されたため。(遅れネットで放送されていた一部UHF局では幸田の出演シーンにボカシをかけて放送した)
-「[]悪魔の契約にサイン[]」 ([[TBS]]) -[[ノッチ]]が[[バラク・オバマ]][]氏(当時アメリカ大統領候補)の訪問した事や、[][[坂本一生]][]が改名した事が話題になったが、裏番組に[]「ためしてガッテン」(NHK総合)、「はねるのトびら」(フジテレビ)、「クイズ雑学王」(テレビ朝日)[]があったため、5ヶ月で終了。[]
-「アゲるテレビ」(フジテレビ)  -裏番組の「情報ライブミヤネ屋」に対抗すべく放送開始されたが、わずか半年で終わってしまう。
-「アップダウンクイズ」(MBS) - 20年以上続いたが、協賛の日本航空が墜落事故による業績悪化で降板を宣言したため。
-「アフタヌーンショー」(テレビ朝日)- 「集団リンチ事件」のやらせ発覚のため。スタッフが傷害で逮捕される事態に。
-「1年1組 平成教育学院」(フジテレビ) - 「[[シルシルミシルさんデー]]」「[[さんまのSUPERからくりTV]]」に敗れ、「平成教育シリーズ」が終了することに((但し、不定期特番枠にて元の「平成教育委員会」としてリニューアル放映中(2015年秋より)。))。
-「一攫千金!日本ルー列島」 (フジテレビ) []2009年2月6日の3時間スペシャルを最後に、そのまま自然消滅となった。[]
-「いつみの情報案内人 素敵にドキュメント」(ABC)- やらせ発覚により司会の逸見政孝が降板したため。
-「ウィーケストリンク☆ひとり勝ちの[]法則[]」(フジテレビ)- イギリスの人気クイズ番組の日本版だったが、日本人特有の感性の違いによるウケの悪さと、裏番組に「関口宏の東京フレンドパークII」があったため。
-「ウォンテッド!!13人の金曜日」(フジテレビ)- 「悪徳看護婦」の回で苦情電話殺到したため。
-「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」(フジテレビ、1990年〜1993年) - 収録中にBEYONDの黄家駒が事故で死亡したため。
-「ウンナンの気分は上々。」(TBS) - 視聴率も好調で人気も高い番組だったが、更なる女性層獲得を望んだスポンサーの都合により。
-「A」(日本テレビ) - 視聴率の低迷(久米宏の持ち味を生かせなかったことと、裏番組に「義経」「どうぶつ奇想天外!」「ジャンクSPORTS」「大改造!!劇的ビフォーアフター」が控える激戦区だったため)で司会の久米宏が降板。「特命リサーチ200X」を急遽特番復活させる。
-「教えて!ウルトラ実験隊」(テレビ東京、2004年10月〜05年2月) - 花粉症の治療法を捏造・事実の歪曲があったため。
-「オジサンズ11」(日本テレビ) - []出演者のギャラが高額だった上に、裏番組に[]「SMAP×SMAP」(関西テレビ・フジテレビ)[]があった。[]
-「おしゃれカンケイ」(日本テレビ) - 資生堂による一社提供枠。古舘伊知郎が「報道ステーション」に専念するため。後枠はくりぃむしちゅー上田晋也・藤木直也らによる新シリーズ「おしゃれスタイル」→現行の「おしゃれイズム」。
-「お願い!ランキング」シリーズ(テレビ朝日) - 2000年代中盤にスタート。当初は深夜枠の平日帯番組として一部地域のみで放送。[]のちに「GOLD」としてゴールデン進出するも大幅リニューアルにより[]「[[スゴイデスネ!視察団]]」として[]完全独立。片割れの[][[関ジャニ∞]]による「関ジャニの仕分け∞」も平日帯枠としてスタートした「ネオバラエティ」の[]日曜枠4代目のレギュラー枠として完全独立。その一方で[]爆笑問題の番組だった[]本家の番組は枠移動及び女子アナ枠転向により最後に残った[]北陸朝日放送及び長野朝日放送による[]ネット受けは打ち切り確定。[]
-「おネプ!」(テレビ朝日)- [[メインコーナー]]「ネプ投げ」にPTA等から苦情が殺到したため(恋愛企画に路線変更した後、「銭形金太郎」へ移る)。
-「おはよう!グッディ」(TBS)- 視聴率低迷とスケジュール多忙により司会の露木茂が降板したため。
-「オフレコ!」(TBS) - 放送枠が減少し視聴率が低迷したため。
-「[[オモクリ監督]]<!--正式名称省略-->」(フジテレビ) - 深夜番組「[[OV監督]]」を大胆リニューアルするも、[]裏番組の「日曜劇場」と「行列の出来る法律相談所」に大敗。[]
-[]「オレたち!クイズMAN」[]([[TBS]]) - []裏番組に「龍馬伝」・「世界の果てまでイッテQ!」があったため、視聴率が低かった事もあり打ち切りになった。[]
-「お笑いLIVE10!」(TBS) - 生放送でスケジュールが合わなかったことと、視聴率低迷(当時お笑い番組が乱立状態にあり目新しさがなかったこと、生放送のメリットが生かせなかったことと、裏番組に「トリビアの泉」「ザ!世界仰天ニュース」があったため)。
-「[[駆け込みドクター!]]<!--番組名サブタイ省略-->」(TBS) - []裏番組に「真田丸」「世界の涯までイッテQ!」やスポーツ中継番組に注目度をさらわれ終了。[]尚、[[オードリー]]や[[久本雅美]]を中心としたキャスト陣のスケジュール問題等にも影響されていた模様。
-「[[カスペ!]]」(フジテレビ) - 同局としての「[[火曜スペシャル]]」のリニューアルとして放送。しかし「ハモネプ」「ドリフの大爆笑」「志村けんのバカ殿様」等のナベプロ関連枠に傾斜し過ぎた結果、視聴率争奪戦で大敗を続け完全廃枠を発表、ローカルセールス枠となった。なお、実質的な後継枠として発表した「日曜ファミリア」は3時間枠。
-「ガチンコ!」(TBS) - やらせ発覚で視聴率が低迷したため。
-「学校へ行こう!MAX」([[TBS]]) - 「[[学校へ行こう!]]」[]のリニューアル版として放送開始したものの、主にロケ企画等でのやらせ疑惑等もあり末期は視聴率が1ケタ台まで落ち込んでいた。[]((なお、2015年10月改変期に同番組は開局記念及びV6結成記念の特番として同じ火曜ゴールデン枠で「[]学校へ行こう!2015[]」として放送した。))
-「[[金子信雄の楽しい夕食]]」(ABC) - 司会者金子信雄死去のため。
-「[[(株)世界衝撃映像社]]」(フジテレビ) - 視聴率の低迷だったが、東日本大震災の影響により放送終了が繰り上がった。
-「カミングダウト」(日本テレビ)- 未成年タレント<!--あびる優-->が過去の窃盗事件を告白。加え、裏番組に「ぷっすま」があったため。
-「ガリレオヒット脳研」(テレビ朝日) -[] 裏番組に[]「めちゃ×2イケてるッ!!」(フジテレビ)、「世界一受けたい授業」(日本テレビ)[]があり、何度もテコ入れを行なったものの失敗に終わる。[]
-「奇跡の扉 TVのチカラ」(テレビ朝日) - 担当プロデューサーによる使途不明金疑惑などが一部で報じられていたため。
-「キャプテン☆ドみの」([[TBS]])-裏番組に「めちゃ×2イケてるッ!!」「世界一受けたい授業」があったため。(当時は後述の「ぴーかんバディ!」や「[[ドッカ〜ン!]]」を含め、土7枠も低迷。2008年5月現在、土7・8共に回復しつつある。)
-「筋肉番付」(TBS) - 収録中に負傷事故が発生したため(CDTVや大家族の特番で穴埋めした後、同コンセプトの「体育王国」で再スタート)。
-「金のA様×銀のA様」(日本テレビ) - 視聴率低迷と([]裏番組[]にTBSテレビの「うたばん」、フジテレビの「奇跡体験!アンビリバボー」があった。)、「くりぃむしちゅーのたりらリラ〜ン」が好評で「くりぃむしちゅーのたりらりでイキます!!」となり、ゴールデンへ昇格したため。
-「クイズ悪魔のささやき」(TBS)- 低視聴率・収録の長時間化・苦情殺到などにより、司会者が番組終了を求めたため。
-「クイズ・イエスノー」(MBS) - 視聴率低迷に加え、腸捻転解消により司会者・スタッフ・スポンサーがABCに移動したため。これによって始まったのが「パネルクイズアタック25」。
-「クイズ家族でGO!」(MBS) - 裏番組に「笑ってコラえて」などがあったため。わずか7回という異例のスピードで打ち切られたが、初期と末期で番組内容は明らかに激変していた。
-「クイズ仕事人」(ABC) - 深夜の関西ローカルから満を持してゴールデンの全国ネットに昇格。関西では変わらず人気を維持したが、他地域では裏番組「水戸黄門」「志村けんのだいじょうぶだぁ」の影響で視聴率が伸び悩んだ。
-「クイズ!紳助くん」(ABC) - 島田紳助が芸能界を引退したため。
-「クイズ!ヘキサゴンII」 (フジテレビ) - []司会者だった[][[島田紳助]][]の引退により、2011年9月27日の特番で放送終了。[]
-「久米宏のTVスクランブル」(日本テレビ)- 横山やすしが生放送中トラブルを連発し降板。しばらくゲストで繋いだ。
-「[]クメピポ!絶対あいたい1001人[]」 (MBS) -[]低視聴率により、2009年7月いっぱいをもって打ち切りとなった。ちなみに、この番組の前に放送していた[]「[[久米宏のテレビってヤツは!?]]」[]も視聴率が少なかった。[] 
-「[[雲と波と少年と]]」(日本テレビ) - 公約の視聴率を満たず完結した「電波少年」シリーズの後番組。しかし視聴率低迷の加え、スタッフの死亡事故が発生し8回で打ち切り。(もっとも、SMAPの新番組を入れる計画が頓挫し、電波少年を移動せざるを得なかったのが事の発端とも言われている)。
-「[[芸能★BANG+]]」(日本テレビ) - []2012年5月4日の2時間スペシャルで、過剰な演出があり日本テレビに苦情が殺到したため。[]
-「[[月曜ミステリーシアター]]」(TBS)- 元[[パナソニック]]グループ(同社と住宅子会社・[[パナホーム]])による単独提供枠(旧「[[ナショナル劇場]]」)を継承したミステリー系要素はあるのにおおよそ“事件”系寄りのドラマ。[]内容のマンネリ化もさることながら、月曜日のバラエティ激戦区ということも低迷の理由と言えよう。また、TBSによる移設枠である新生[]「[[木曜ドラマ]]」[]枠(木曜夜9時台)もテレビ朝日の同枠ドラマにすら殆ど相手にされることなく2015年9月中をもって終了となった。[]
-「[[極楽とんぼのこちらササキ研究所]]」(テレビ東京) - 山本圭一が解雇されたことと、極楽とんぼの解散(品川庄司が山本の代理をする形で穴埋めを行って、規定の2クールを消化)。
-「[]今夜もハッスル[]」([[サンテレビ]]) - []BPOで番組内容が問題となり、サンテレビ側も「倫理規定を逸脱していた」として2009年6月27日をもって打ち切りとした。[]
-「ささげ・準基の釣〜りんぐ北海道」(STV)- ささげ敏夫氏死去のため。5月に後任を置かず復活。
-「ザ・ジャッジ!〜得する法律ファイル」(フジテレビ)- 「行列のできる法律相談所」の企画の盗用だと日本テレビに抗議され、裏番組として「行列」と同じ司会者・スタッフの「まさかのミステリー」をぶつけられたため。(改題・リニューアルをして8時台から7時台に移動。)
-「さとこいめぐさん」(日本テレビ)- イエローキャブ分裂。
-「サバイバー」(TBS) - 世界的に大ヒットした海外フォーマットの輸入だが、日本人特有の感性の違いによるウケの悪さと、裏番組に「伊東家の食卓」があったため。
-「[[三枝の爆笑美女対談]]」(関西テレビ) - 番組を放送する時間帯のスポンサーが変わったため。
-「さんまのSUPERからくりTV」([[TBS]])[]全盛期よりも視聴率が下降してしまったため。[]
-「幸せって何だっけ〜[]カズカズの秘話[]」 (フジテレビ) - 細木数子[]が降板を申し入れたため。[]
-「シザーズリーグ」(フジテレビ) - 出演者のカリスマ美容師がのちに無免許だったことが判明。
-「自信回復TV 胸はって行こう!」(フジテレビ) - 裏番組に「伊東家の食卓」があったため。放送期間はバラエティ史上最短の29日だった。
-「島田検定SUPER!!」(TBS) - 特番では成功したが、レギュラーでは裏番組に「めちゃ×2イケてるっ!!」「世界一受けたい授業」があったため。<!--ちなみにかつては土曜8時は「全員集合」の時間帯で、50パーセントを取っていた。現在はフジに形勢逆転された。-->
-「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京) - やらせ発覚のため。2012年4月に再開される。
-「少年チャンプル」(中京テレビ) - DA PUMPのSHINOBUが逮捕されたため(一旦別番組による冷却期間を置いた後、「スーパーチャンプル」として再スタート)。
-「知りたがり!」(フジテレビ) - 「情報ライブミヤネ屋」に対抗するべく午前中から放送時間を移動して開始したが、視聴率で「ミヤネ屋」に敗れたため。
-「真珠の小箱」(MBS)- 45年続いた番組だったが、スポンサーがリストラの一環で降板したため。
-「[[紳助社長のプロデュース大作戦!]]」([[TBS]]) - [[島田紳助]][]の引退により、番組終了。[]実質的な番組末期で実施していた伸び悩みお笑いコンビ・[[レギュラー]]の宮古島ロケは話題となり、形式上は有終の美となった。
-「新堂本兄弟」 (フジテレビ) - []番組プロデューサーの「口パク禁止令」に大手芸能事務所と大手レコード会社が反発し、騒動を収めるためフジテレビは番組を打ち切りとした。[]
-「新報道プレミアA」(フジテレビ)- 局の予算削減。
-「[]水曜ノンフィクション 関口宏モトをたどれば[]」([[TBS]]) - []「水曜ノンフィクション」として水曜9時代に開始されたが、低視聴率で時間帯を水曜8時代に移動したもののやはり低視聴率で2009年の6月第1週の放送で終了。その後、「激安バラエティー」が始まる。なお、この番組は時間移動により見られなくなった地域があった。[]なお、BS-i→BS-TBSにて土曜に「[[ザ・ノンフィクション]]」としてリニューアル復活するも、あまり定着せずに終了。
-「ズバリ言うわよ!」 ([[TBS]]) - []前途の[]「幸せって何だっけ…」[]同様、細木数子が降板を申し入れたため。その後、残された滝沢秀明とくりいむしちゅーで「大御所ジャパン!」という番組を始めたものの、半年で終了。[]
-「SMAP×SMAP」 (関西テレビ・フジテレビ) - SMAPの解散のため。
-「3B Juniorの星くず商事」(BS朝日)アイドルのバラエティとしては珍しく架空の企業を名乗るという野心あふれた番組だったものの、ヘリウムガスボンベでの半ば危険な遊びを放送収録で敢行し15歳のメンバーが事故。身内の『報道STATION』で急遽トップニュースにするなど、テレビ朝日HDきっての謝罪報道を実施し休止のち打ち切り。
-「[[世界に行ってみたらホントは○○だった!?]]」 - 水曜8時枠でスタートするも1クールで打ち切り。後述の「世界は言葉でできている」[]の実質的後枠で放送した2013年度の「シーズン2」[]はまさかの海外旅行の活況で長続きするも徐々に裏番組に押され気味となり2014年度でネットセールス返上、「カスペ!」打ち切り後のローカル枠へ左遷後は半年で終了。
-「世界は言葉でできている」(フジテレビ)2012年10月にゴールデンタイムに昇格するも、視聴率が低迷し、12月19日の放送終了後に打ち切りを発表。
-「世界びっくり旅行社」(NHK総合) - []司会の[]児玉清[]が死去したため。[]2012年3月に江口洋介を司会に起用して再開。
-「世界HOTジャーナル」(フジテレビ) - []ローカルセールス枠屈指のスピード左遷、ネット受け懐疑的な地方ネット局も続出し終了。加えて最終回特番も諸事情で単発特番に差し替えられ、烏有に帰せられた模様。[]
-「世界まるごとHOWマッチ」(MBS)- 司会の大橋巨泉がセミリタイアにより降板したため。
-「関口さんとなぎらさん」(テレ玉) - 前身番組からの突然の制作会社変更による大幅なリニューアルで番組ブログが閉鎖に追い込まれるなど物議を醸したため。
-「全員正解当たりまえ!!クイズ」(TBS) - 特番などの企画では成功したが、レギュラーでは裏番組に「ためしてガッテン」「サルヂエ」「はねるのトびら」「銭形金太郎」があったため。
-「[[そうだったのか!学べるニュース]]」(テレビ朝日) - 池上彰が降板後、視聴率が低下したため。のちに池上のレギュラー枠復帰を発表し「[[池上彰の学べるニュース]]」を月曜9時枠で復活→土曜8時枠移動し輪番ゴールデン枠として放送。
-「[[そうだ旅へ行こう。]]」(テレビ東京) - 主に話題の芸人が旅行ロケに出るという、ちょっとした風変りな企画もの。ネット受けしていた局の一つであるテレビ大阪では一時期、アイドルアニメ「[[Wake Up, Girls!]]」の前番組としてSNS・ネットで話題に上がったことも。資金面の理由でレギュラー枠として続行不可能となった模様。
-「総力報道!THE NEWS」(TBS) - 鳴り物入りで開始も、視聴率の不振や裏番組に「ニュース7」(NHK)、「ネプリーグ」「クイズ!ヘキサゴンII」(ともにフジテレビ)などがあったため。当時の編成局長が責任を取らされる形で別の部署に異動させられた。
-「そこが知りたい特捜!板東リサーチ」(CBC) - 板東英二の脱税事件発覚により降板したため((現[[カンテレ]]でやっていた同様のゴルフ対戦番組もリニューアルし[[ますだおかだ]]の[[岡田圭右]]に交代))。
-「大改造!!劇的ビフォーアフター」(ABC)- []アスベスト関連法の施行及び耐震強度偽装問題の影響でリフォームにかかる期間が長期化。ロケが困難になったため。終了以降スペシャルとして放送されたが、2009年4月にレギュラー放送が再開される。[]
-「DAISUKI!」(日本テレビ)- 松本明子が産休に入ったため。
-「ダウンタウンのごっつええ感じ」(1991年〜1997年、フジテレビ) - ヤクルトスワローズ優勝特番に[[差し替え]]られた事等に対し、松本人志が激怒し降板を宣言したため。
-「[[たけし・所のドラキュラが狙ってる]]」(MBS)- ビートたけしがバイク事故で降板し視聴率低迷。最終回で復帰した。
-「ちい散歩」(テレビ朝日) - 地井武男の病気療養が長期化することとなったため。
-「超近未来遭遇!!どーなるスコープ」(よみうりテレビ)- やらせ発覚。
-「超次元タイムボンバー」(テレビ朝日) - 同局とABCテレビ制作枠のテレビアニメ枠が廃枠となったことから放送開始。セガの3D体感アクションゲームを取り入れるなど、当時としてはかなり前衛的なクイズ・ゲーム系バラエティ番組。裏番組の猛攻やポケモン人気が仇となってか視聴率低迷、更に追い打ちを掛けるかの如く総合司会・[[上岡龍太郎]]の芸能界電撃引退を発表し1年あたりで終了。
-「デリバリースマップ・デリ!スマ」(フジテレビ)- 「サタ★スマ」のリニューアル版だが、リニューアルが裏目に出てしまい、加えて「クレヨンしんちゃん」が裏番組に移ってきた((テレビ朝日系列の土曜枠の約1時間×2枠の構成に戻したため、アニメ枠を金曜日夜7時台へ戻した。))ため。
-「[[TVチャンピオン]]」シリーズ(テレビ東京) - [[さかなクン]]など、様々な大物逸材を出してきた挑戦企画番組。[]初代の無印[]の看板企画の一つとして「[[大食い王選手権大会]]」((このカテゴリでは[[ジャイアント白田]]や[[ギャル曽根]]等の大食い有名人を輩出。))という大食漢の日本一・世界一を競う企画があったが、[]小学生の給食早食いによる死亡事故が発生したことによりこの企画を“無期自粛”としのちに「2」としてリニューアル。しかし、以前よりも注目度が落ちていったことなども理由に挙げ、次のスピンオフ番組「ザ・チャンピオンズ」をもってレギュラーシリーズ終了。[]
-「テレビに出たいやつみんな来い!!」(日本テレビ)- 番組の度を越える下品さに苦情が殺到し、10回で終了。
-「Toki-Kin急行好きだよ好きやねん」(TBS)- 「SMAP×SMAP」に対抗するべく立ち上げた番組だったが、不発。更に出演者のスケジュールが合わなくなった為。
-「特命リサーチ200X」(日本テレビ) - 野球中継で放送回数が激減し、未解決のリサーチが報告されぬまま終了。以降は不定期の特番で放送。
-「所さんのまっ赤なテレビ」(日本テレビ) - 視聴率不振で所ジョージが降板。つなぎ番組が放送されたが、皮肉にもそのつなぎこそ大成功してしまった。(その番組名とは「世界まる見え!テレビ特捜部」)
-「どちら様も!!笑ってヨロシク」(日本テレビ) - 視聴率低下に加え、番組後期に導入したパソコン100台の維持管理費問題もあったため。
-「ナイナイナ」(テレビ朝日)- 他局・事務所とトラブルに巻き込まれナインティナインが降板。ちなみにゴールデン昇格も予定されていた。
-「[[生さんま みんなでイイ気持ち!]]」(フジテレビ)- バレーボールワールドカップ期間中故、放送回数が極端に少なく、1クールで終了。
-「[[日曜ゴールデンで何やってんだテレビ]]」(TBS) - 視聴率が開始当初から低迷して、[終]マークすら付かず自然終了。名前の通りやりたい放題の単発企画的内容で、各方面から苦言を呈したことも影響。なお、番組ラストで予告のあったボート釣り企画の回以降は実質白紙状態に。
- 「[[ニュースな晩餐会]]」(フジテレビ) - アンジャッシュ・[[渡部建]]と大物[[女装家]]歌手・[[美輪明宏]]をメインMCに大抜擢するも見事に大コケ。
-「人間!これでいいのだ」([[TBS]]) - 2月3日付の放送で過剰演出が発覚。苦情が相次いだため。
-「ネプ&イモトの世界番付」シリーズ(2011年10月〜2016年3月)裏番組の影響もあり視聴率低迷、2016年度(3月18日の特番本放送)分をもって終了。
-「年中夢中コンビニ宴ス」(2000年〜2001年、テレビ朝日) - 伊藤園のウーロン茶を紹介したことにより、日本コカ・コーラからの苦情が付いたため(のちに提供自粛→スポンサー降板へ)。後述の「わらいのじかん」シリーズが後枠となる。
-「爆問パニックフェイス!」(TBS) - 視聴率低迷と、東日本大震災の影響により、「爆問パワフルフェイス!」に変更。
-「発掘!あるある大事典II」(関西テレビ) - 納豆のデータ捏造により、花王がスポンサーから降板。
-「[[ハッケン!!]]」(フジテレビ)-[]局の予算削減。現在、[][[めざましどようびメガ]][]を放送。[]
-「板東英二の南山マスターズ2」(CBC) - 板東英二の脱税事件発覚により降板したため。因みに、後番組の司会進行役は皮肉にも[]ますだおかだ岡田圭右[]である。
-「BANG!BANG!BANG!」(フジテレビ) - 収録中に出演者の井ノ原快彦が負傷し、ジャニーズ事務所が降板を宣言、視聴率も低迷した為。
-「ぴーかんテレビ」(東海テレビ) - 番組中に不適切な表現のテロップを出してしまったため。
-「ぴーかんバディ!」(TBS) - 番組で紹介した白インゲンダイエットによる健康被害が相次いだため。総務省からも警告を受けた。
-「ビートたけしの!こんなはずでは!!」(テレビ朝日) - 野球中継で枠がつぶされたため。
-「ひらめ筋GOLD」(日本テレビ) - 深夜からの昇格も、ゴールデンでは不発、裏番組に「IQサプリ」があったため。
-「広島もてなしキング」(テレビ新広島)- レギュラーの男子アナが逮捕されたため。後日初代司会者で特番として復活した。
-「FUN」(日本テレビ)- スポンサーのカネボウが、産業再生機構での再建で降板したため。
-「フットボール汗」(テレビ大阪) - 出演者が一般女性に強引にキスしようとして、その女性が抗議したため(一応、規定の2クールは消化)。
-「プライスバラエティ ナンボDEなんぼ」(関西テレビ) - 司会の黒田有(メッセンジャー)が逮捕されたため。
-「プロジェクトX 〜挑戦者たち〜」(NHK総合)- 「ファイト!町工場に捧げる日本一の歌」の回でやらせが発覚し、視聴率が低下したため。
-「僕らの音楽」 (フジテレビ) -[]理由は[]「新堂本兄弟」[]に同じ。[]
-「ほこ×たて」(フジテレビ) - 2013年10月20日放送分終了後、やらせがあったため((ラジコン戦車VSニホンザル(旧日光猿軍団)の回。))。
-「マツコの日本ボカシ話」(TBS) - 全編ボカシの方法に問題があったことおよび、生保レディーから抗議があったため、1回のみの放送となった。
-「マネーの虎」(日本テレビ) - やらせ発覚に加え、日本民間放送連盟の放送基準で使用が禁止されているサブリミナル効果の疑いがあった((日本の紙幣による札束を用いたことが問題になった。))ため。
-「みごろ!たべごろ!デンセンマン」(テレビ朝日、2003年) - 公式HPに視聴率操作と思われる告知が書いてあったため。
-「[[密室謎解きバラエティー 脱出ゲームDERO!]]」(日本テレビ、2010年〜2011年) - [[東日本大震災]][]の影響で、内容が不謹慎なことから打ち切り。[]「[[宝探しアドベンチャー 謎解きバトルTORE!]]」[]にリニューアル・タイトル変更。[]
-「メントレ the Giant」(フジテレビ) - []深夜からゴールデンに進出したものの、[]「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)[]に負けてしまった。[]
-「モー。たいへんでした」(日本テレビ) - 当時の野球中継多用により、視聴者の定着化に失敗したため(その後の番組は更に酷く、1〜2クール打ち切りが相次ぎ、「天才!志村どうぶつ園」でようやく打開された)。
-「目撃!ドキュン」(テレビ朝日) - テレビ朝日の制作費削減のため。
-「ライオンのごきげんよう」(フジテレビ) - [[サイコロトーク]]という新ジャンルを生み出したことも話題となったものの経費削減等の都合で2015年度内での終了を発表。
-「LIS★P りすぷろでゅーす」(BSフジ) - []3人組の声優ユニット[]「LISP」[]の活動休止のため。[]
-「[[料理バンザイ]]」(テレビ朝日、2002年) - 20年続いた長寿番組だったが、スポンサー企業雪印乳業の一連の不祥事により降板を宣言したため。
-「レッツ!」(日本テレビ) - 出演者降板。
-「わらいのじかん」シリーズ(テレビ朝日) - 今田耕司・松本人志を司会者、アシスタントに月亭方正(当時の山崎邦正)という著名な吉本芸人を大抜擢し多様な企画を実施。[]吉本芸人が家族に扮した「2」になった途端人気が一気に低迷したことから終了を発表。[]
-「笑神様は突然に…」(日本テレビ) - プライベートロケを中心に展開してきたもののついに鉄道タレントや筋肉芸人メインに偏重した結果、平日どころか全日7時枠で唯一ネットセールス返上という始末。加えて[]「そうだ旅に行こう。」(テレビ東京)[]と同様に資金面の理由もあり打ち切り発表。
-「[[笑ってポン!]]」(TBS) - 裏番組に「うる星やつら」があったため。

***ドラマ
-「[[赤と黒のゲキジョー]]」(2014年フジテレビ)- 金曜2時間の単発ドラマ枠。前身の特番枠「[[金曜プレステージ]]」を刑事・サスペンス系中心のドラマ枠としてリニューアル。しかしそれでも視聴率低迷は続き既存の特番枠「[[土曜プレミアム]]」に合わせ「[[金曜プレミアム]]」と改称。
-「ウソコイ」(フジテレビ) - 最終話放送途中にアメリカ同時多発テロ事件が発生したため。
-「エコエコアザラク」(テレビ東京) - 神戸児童殺傷事件の影響で18話で打ち切り。残る8話はビデオリリース。
-「[[家族のうた]]」(フジテレビ) - 花王グループによる一社提供枠。裏番組のドラマ「ATARU」に敗れ、10話予定が8話で打ち切り。以後は「[[早海さんと呼ばれる日]]」のSPドラマで繋ぐ。
-「[]キッパリ!![]」(CBC) - 出演者の加勢大周が覚せい剤および大麻所持で逮捕されたため打ち切り。以後は加勢の出ていない前シリーズ「[[キッパリ!]]」の再放送で繋いだ。
-「救命病棟24時(第4シリーズ)」(フジテレビ) - 主演の江口洋介が骨折したことにより、12話予定から8話に削減。
-「ギンザの恋」(よみうりテレビ)- 裏番組「SMAP×SMAP」の視聴率が突如39パーセントを超える(この回は、稲垣吾郎の復帰だった)。あまりの視聴率の悪さに主演のトータス松本とスポンサーが降板し、11話予定が7話で打ち切り。
-「月光仮面」
-「[[高原へいらっしゃい]]」(2003年、TBS) - 裏番組のドラマ「Dr.コトー診療所」が予想外の超高視聴率を叩き出し、大惨敗を喫したため。
-「[[高校生レストラン]]」(2011年、日本テレビ) - 東日本大震災の影響により11話予定が9話に削減。
-「下北サンデーズ」(テレビ朝日) - 低視聴率に加え、シンクロワールドカップを控えていたため。
-「HEAT」(2015年、[[カンテレ]]) - 作品内容やサッカーW杯等の不遇が重なり、視聴率低迷の結果9話に短縮。当時社長が「視聴率によっては映画化も」とあったためそれも白紙撤回となる。
-「ピーマン白書」(フジテレビ) - 裏番組「8時だョ!全員集合」がピークだったため。視聴率はフジテレビ史上最悪の2%だった。予定した9話のうち第6話と第8話を飛ばした。
-「必殺仕事人V旋風編」(ABC) - [[出門英]]の体調不良と視聴率の低下、加えて必殺シリーズ打ち切り決定のため。
-「ボーダー」(よみうりテレビ) - 主演の中森明菜が肋骨骨折とインフルエンザを併発。10話予定が9話に削減。
-「水戸黄門(第30部)」(TBS) - 主演の石坂浩二が直腸がんで入院。
-「水戸黄門(里見浩太郎)」(TBS)- 時代劇に対する需要が年々低下、加えて配役交代の激しさや内容のマンネリ化等も影響しシリーズ自体終了を発表。以降、ドラマ枠の「[[月曜ゴールデン]]」の特別企画枠として放送((初回放送は2015年。))。
-「レガッタ」(ABC) - 低視聴率に加え、シンクロワールドカップを控えていたため。[]その後同局による金曜9時ドラマは廃枠となり[]、その後単発→不定期企画として放送していた「世界で発見!こんなところに日本人」をレギュラー化。
-「ロケットボーイ」(フジテレビ) - 主演の織田裕二が椎間板ヘルニアで降板。 11話の予定が7話に削減。途中「ザッツ踊る大捜査線」でつないだが、皮肉にも「踊る大捜査線」が「ロケットボーイ」より視聴率が上回った。

***特撮
-「ウルトラマン」 - 撮影スケジュールの圧迫があったため。
-「ウルトラマンコスモス」 - 主演の杉浦太陽が傷害事件で逮捕されたため((本放送枠では本当に緊急なため、救済措置により総集編を2週に渡り放送。))。その後、無実が証明され、放送が再開される。本放送中断の間、オリジナルビデオ作品「ウルトラセブン21」を放送。なお、地上波での放映分は2015年に集中放送され予定されていた最終話まで放送。
-「ウルトラマンネクサス」 - 野心作だったが受け入れられず、4クールから3クールに削減。
-「快傑ズバット」 - グッズの売上不振。
-「仮面ライダーオーズ/OOO」 - 東日本大震災の影響により、49話予定が48話に削減。
-「[[ジャッカー電撃隊]]」 - 視聴率不振。[[スーパー戦隊]]唯一の打ち切り。
-「[[小さなスーパーマン ガンバロン]]」 - スポンサーの倒産。
-「超人バロム1」
-「魔法少女ちゅうかなぱいぱい!」 - 主演の小沢なつきの降板。続編「魔法少女ちゅうかないぱねま!」(島崎和歌子主演)が作られる。
-「有言実行三姉妹シュシュトリアン」 - グッズの売り上げ不振。不思議コメディシリーズは本作で終了((なお、作中では中盤以降円谷プロ作品との連携もあった模様。))。

***コーナーの打ち切り例
-「めざましテレビ」- 「めざまし調査隊」がやらせ発覚で打ち切りに。後に調査シリーズは再開され、現在は「ココ調」「ヒト調」となっている。
-「めちゃ²イケてるッ!」- 「七人のしりとり侍」が打ち切りに。いじめ助長と指摘。また、「単位上等!爆走数取団」((及びスピンオフ企画「[[スモウライダー]]」))は山本圭一が解雇されたため打ち切り。
-「ワンナイ!R&R」(フジテレビ)- 「ジャパネットはかた」が打ち切りに。当時福岡ダイエーホークス、(現・福岡ソフトバンクホークス)監督・王貞治を便器に似たてるという侮辱コントだった。これがもとでフジテレビは日本シリーズの放映権を一時失うことに。
-「ZIP!」 - 「ZIPPEIスマイルキャラバン」が打ち切りに。ZIPPEIが死去したため。
-「[[マツコ×有吉の怒り新党]]」 - 本放送開始当初は単発扱いのお試し企画が放送されていた、後半のレギュラーコーナーがいつの間にか「新・三大○○調査会」に一本化、皮肉にもこの戦略がロングセラーヒットにつながっている。
-「1億人の質問! 笑ってコラえて!!」 - 「高校生部活動の旅」を新体操部とブラスバンド部をおよそ半年スパンで取材放送。前者の新体操インターハイ取材が奇しくも東日本大震災の影響でまさかの中止になり終了告知。加えて後者のブラスバンド部編も「[[響け!ユーフォニアム]]」アニメ化という話題もむなしく、翌年以降の相次ぐ体罰問題の影響を受け一時中断、半年後再開するも敢えなく打ち切り確定。また、裏番組の影響もありコーナー休止中は「番組の海外支局を作ろう」プロジェクト施行も割りと長続きせず、現行の「[[ハシゴ酒]]の旅」「[[待ち合わせ]]の旅」「幼稚園妖怪」等が生まれた。
-「[[ひるおび!]]」 - 一時期、曜日別コーナーを設けて定着に計ろうとしたがマンネリ化と人気低迷がたたり、月曜の気象ニュースコーナーをレギュラーコーナー枠へ実質左遷、水曜コーナーも長続きせず休止へ。((また、2015年末頃から火曜のクイズコーナーもメイン出題者体調不良により休止、降板確定のため自然消滅の形をとらざるを得ない状況に。))
-「情報プレゼンター とくダネ!」 - 長らく、前番組の「めざましテレビ」に合わせエンディングコーナーとして占いコーナーを行っていたものの最初のリニューアルでコーナー終了。現在はロゴリニューアル後のエンディングに「[[脳活ジョニー]]」<!--シリーズ-->という脳を使うクイズやゲームのコーナーとなっている。
-「電撃G's magazine」(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス) - 雑誌自体のリニューアルに伴いコラム枠を導入。しかし売り上げ増等につながらず、加えて現KADOKAWAの出版・ゲーム営業販売機能一本化計画もあり1年ほどで廃枠発表。

**事業単位によるもの
-「[[ザ・スニーカー]]」(旧[[角川書店]]/[[角川スニーカー文庫]]) - 各タイトル愛読者低迷等により休刊<!--実質廃刊-->。以後は書籍・ムック出版に集約し、部門として雑誌業界から撤退((因みに当初より発表の休刊時期が被災時以降だったのは単なる偶然.。))。
-「[[桜ノ杜ぶんこ]]」([[一二三書房]]の[[ライトノベル]]ブランド)- 2015年内めどに同事業見直しにより、現行の全作品を原則終了の方針。

**アニメ
-「[[RGBアドベンチャー]]」(BS-i) - 全26話を予定していたが、製作会社の都合により6話で打ち切り。製作資金が集まらなかったのと、製作スケジュールの遅延が原因ではないかと思われる。
-「蒼き流星SPTレイズナー」 - 玩具の売上不振((及び主要スポンサーの不祥事による撤退。当事者である[[三洋電機]]の項を参照。))。のちにOVAで完結篇が作られる。
-「宇宙戦艦ヤマト」(日本テレビ) - 裏番組である「アルプスの少女ハイジ」に視聴率争いで敗れた。人気が出たのは再放送後。
-「R.O.D -THE TV-」 (フジテレビ /03年10月〜04年3月) - バレーボール中継などで枠を使い果たし、6話を残して終了。スカパー!では全話放送された。
-「WOLF’S RAIN」(フジテレビ /03年1月〜7月) - 総集編の連発で枠を使い果たし4話を残して終了。
-「蟲師」(フジテレビ /05年10月〜06年3月) - 全26話が20話で終了。以降はBSフジで放送された。
-「おはようスパンク」 - グッズの売上不振。
-「カウボーイビバップ」(テレビ東京) - 放送規制により、2クールのうち半分しか放送されなかった。後に、WOWOWで完全版が放送。
-「学校の怪談」(フジテレビ) - 現[[アニプレックス]]・[[studioぴえろ]]版によるアニメ化作品。映像化が難儀な部類の一つ「[[口裂け女]]」エピソードが放送規制に引っかかる事態により、序盤の総集編が急遽放映されていた(※再放映でも同様の対応がなされた)。
-「合身戦隊メカンダーロボ」(東京12チャンネル) - スポンサー・製作会社倒産のため。
-「ガドガード」 (フジテレビ /03年4月〜9月) - 6話を残して終了。アニマックスとフジテレビ721(現:フジテレビONE)で全話放送。
-「機動戦士ガンダム」(メ〜テレ) - 視聴率低迷。バンダイがグッズ化の権利を獲得して以後シリーズが続いた。
-「銀河鉄道物語」 (フジテレビ/03年10月〜04年3月) - 2話を残して終了。04年6月に残りを放送。
-「ゲゲゲの鬼太郎(第5期)」-低視聴率のため。
-「GS美神」(ABC) - グッズの売上不振のため。
-「[]Cosmic[] []Baton[] Girl [[コメットさん☆]]」(テレビ大阪) - グッズの売れ行き不振に伴いスポンサーが降板したため。43話で打ち切り。
-「GOD EATER」(TOKYO MX・BS11・四国放送ほか) - 制作会社の都合により初回放送がメイキング+パイロット版、その後本放送中盤以降が飛び飛びで総集編等の特番を放送。結果1クール内での本放映に間に合わず、残る複数話を年末特番の扱いで放送((実は13話予定だったものの最終的に10話(本編9話+最終話特番)となった。))。
-「サイボーグクロちゃん」(テレビ愛知) - 制作会社の倒産により、延長が決まった12話が再放送で埋められた。
-「[[坂本ですが?]]」(TBS) - 放映期間中に[[平成28年熊本地震]]本震とみられる地震が熊本県の内陸部で発生。以降も余震がほぼ断続的に発生するなどして終夜報道特番に変更されたことで、当初予定から1話分削減された模様。
-「サムライチャンプルー」(フジテレビ /04年5月〜9月) - 9話を残して終了。BSフジで残りが放送される((これが実質的な処女作となった制作会社「マングローブ」は、ビジネスモデルの経営問題で2015年10月に破産した。))。
-「週刊ストーリーランド」(日本テレビ) - 手編みセーターをプレゼントする話の結末が残酷すぎて抗議が殺到。
-「[[ジュエルペット マジカルチェンジ]]」 (テレビ東京) -[]ジュエルペットが魔法少女に変身するという挑戦作だったが、3クールで打ち切りとなってしまった。[]
-「新造人間キャシャーン」 - スポンサー倒産。
-「[[スイートプリキュア♪]]」(ABC) - 東日本大震災の影響により、全49話が48話に削減。
-「School Days」(tvkほか) - 斧を使った殺人事件が発生したため。
-「TEXHNOLYZE」 (フジテレビ /03年4月〜9月) - 途中2話を飛ばして終了。放送規制にひっかかったらしい。
-「デ・ジ・キャラットにょ」(テレビ大阪) - テレビ東京系6局と他ネット2局を除いて2クールで打ち切り。あとは4クール放送完了。
-「伝説巨神イデオン」(東京12チャンネル) - 80年5月〜81年1月)4話を残して終了。後に『劇場版 伝説巨神イデオン 発動篇』として制作。
-「電波女と青春男」(TBS) - 東日本大震災の影響により最終話を残して終了。最終話はビデオリリースとなる((皮肉にも最終話内容が主人公のエロ本購入という結末<!--※『電撃G's magazin』コミカライズ版で確認-->))。
-「天保異聞 妖奇士」(MBS)低視聴率とDVDの売り上げ不振のため、1年の予定が半年で打ち切り。穴埋めとして「地球へ…」がリメイク放送された。
-「東京マグニチュード8.0」(2011年でのアニマックス再放映枠) - 当初全話完走の計画も東日本大震災発生で作品内容の問題で一時中断、そのまま休止確定となった。((なお、以降の各CSチャンネルによる再放映リスト入り復帰は災害復興等の進捗・情勢を見て検討中とのこと。))
-「ドラえもん」(日本テレビ) - 裏番組「マジンガーZ」などとの視聴率競争に敗れたため((そのお蔭で当時の制作会社で、原作者が設立に関与した「[[スタジオ・ゼロ]]」が破産。))。テレビ朝日で再アニメ化され人気を得る。
-「ドラゴンボール改」(フジテレビ) - 東日本大震災の影響により、後番組「[[トリコ]]」の放送開始日が繰り下がらなかったため、最終話を残して終了。
-「ナースエンジェルりりかSOS」 (テレビ東京) - グッズの売上不振。
-「白鯨伝説」 (NHK BS2/97年4月〜10月) - 制作会社の倒産により8話を残して終了。99年3月に残りを放送。
-「ひぐらしのなく頃に解」(テレ玉ほか) - 「School Days」と同じ理由。
-「ひみつのアッコちゃん」(第3作) - グッズの売上不振。
-「姫ちゃんのリボン」 (テレビ東京)  - グッズの売上不振。
-「FF:U」(テレビ東京) - 映画版「ファイナルファンタジー」の失敗でメインスポンサーのスクウェアが降板。
-「魔法少女まどか☆マギカ」(MBS・2011年1月〜3月) - 東日本大震災の影響により2話([[TBS]]と[[CBC]]は3話)を残して終了。4月に残りを放送。
-「魔法のアイドルパステルユーミ」(日本テレビ)-放送枠がニュース番組になったため。
-「女神候補生」 - 26話予定が12話に。原作打ち切りにもつながった。但し派生した各シリーズ作品は皮肉にも人気になった。
-「ルパン三世」(よみうりテレビ、第1シリーズ)-視聴率低迷。

***OVA
-「おいら宇宙の探鉱夫」 - 売れ行き不振。
-「トワイライトQ」 - 売れ行き不振。
-「HAND MAID マイ」 - 発売元倒産。
-「ヤマト2050」 - 売れ行き不振。

**映画
***実写・特撮作品
-「[[唐山大地震]]」 - 日本版はカンタベリー地震で延期、延期日も東日本大震災の影響で当初予定していた国内独自の副題も白紙に、試写会中止と劇場公開期間<!--実質-->短縮で対応。

***劇場用アニメ
-「[[虐殺器官]]」 - 2015年内公開予定だったが本来の制作元だった企業が自己破産申請したため無期延期に(興行元の東宝によると元請会社選定は白紙状態となっていたが各種事案も無事目途が立ち、2016年内の公開予定としている)。

**ラジオ
-「[[あんたがたいしょう]]」([[四国放送]])- 週末夜の番組として放送当時、地元を超えて話題だったことを受け、午後の平日帯番組・[[となりのラジオ]]金曜枠にて2015年より番組内コーナーとして放送してきたが[[遠藤彰良]](当時アナウンサー、現徳島市長<!--2016年度より-->)の10月退職前からあった選挙出馬打診が身内にバレたことが問題となり終了発表。急遽放送された同月の誕生日特番でも同氏が市長選出馬をカミングアウト。
-「伊集院光・日曜日の秘密基地」([[TBSラジオ]]) - 伊集院光[]本人が降板を希望したため。[]
-「五木寛之の夜」([[TBSラジオ]])- スポンサーだったカネボウの産業再生機構入り。
-「[]稲垣吾郎の[]STOP THE SMAP」 (文化放送) - SMAPの解散のため。
-「[]ウハステーション[]」 (ラジオ日本) - []2015年6月最後の放送をもって、告知なしに突然打ち切りとなり、番組公式HPも閉鎖された。[]
-「永六輔の誰かとどこかで」 ([[TBSラジオ]])- []スポンサーの[]桃屋[]が降板するため、2013年9月27日の放送を持って打ち切り。[]
-「[[小沢昭一の小沢昭一的こころ]]」([[TBSラジオ]]) - []パーソナリティーの[][[小沢昭一]][]の死去のため。[]
-「[[オレたち、やってまーす。]]」シリーズ([[MBSラジオ]]) - 「MBSヤングタウン」に代わる帯番組として2000年代前半を中心に放送。TOKIOリーダー・城島茂や声優起用、そしてなぜか[[極楽とんぼ]]等の関東系芸人・タレントも抜擢で一躍話題に。同局のテレビアニメ戦略強化や夜間帯の大幅見直しで全面終了が発表。
-「[]Kalafina倶楽部[]」 (bayfm) - KalafinaのKeiko[]がメンバーから脱退したため。[]
-「今日もZONE次第」(JFN)- ZONE解散のため。
-「[]キンキンのサンデー・ラジオ[]」(文化放送) - []スポンサーが付かなかったため、2009年3月いっぱいで放送終了のはずだったが、愛川欽也が抗議のため、2月15日の放送で自ら打ち切った。[]
-「極楽とんぼの吠え魂」([[TBSラジオ]]) - 山本圭一が解雇されたことと、極楽とんぼの解散により降板(2007年4月、加藤浩次単独の番組として、時間枠を移動して再スタート)。 
-「コサキンDEワァオ!」([[TBSラジオ]]) - []最盛期よりも聴取率が下がっていたため。[]
-「[[小島慶子 キラ☆キラ]]」([[TBSラジオ]]) - []パーソナリティーの[][[小島慶子]][]が降板を申し入れたため。[]
-「小森まなみのPop’n!パジャマEYE」([[TBCラジオ]])[]パーソナリティーの[]小森まなみ[]本人が病気療養に専念するため。[]
-「[[サタデー大人天国!宮川賢のパカパカ行進曲!!]]」(TBSラジオ) - ラジオパーソナリティ・宮川賢が同局における土曜夜の番組「[[ジェーン・スー]][]相談は踊る[]」の後枠を担当することとなったため。
- 「[]GEM伊藤千咲美&西田ひらりのちさひらcafe[]」  (ラジオ日本) - []女性アイドルグループ[]「GEM」[]の解散のため。[]
-「清水ミチコの日曜はマネよ」(ニッポン放送)- 番組内で松任谷由実のマネをして[[松任谷]]本人から苦情が付いたため。
-「ストリーム」([[TBSラジオ]]) - []局の予算削減。後番組は[][[TBS]][]アナウンサーの[][[小島慶子]][]の番組となった。[]
-「[]SMAP中居正広の[][[Some girl’SMAP]]」 (ニッポン放送) - SMAPの解散のため。
-「[]全国おとな電話相談室[]」 ([[TBSラジオ]]) - []スポンサーの[][[日産自動車]][]が降板し、以降は番組のみネットの「白ネット」番組となっていた。[]
-「[[田村ゆかりのいたずら黒うさぎ]] 」 (文化放送) - []パーソナリティーの[]田村ゆかり[]がスポンサーの[]キングレコード[]と契約満了になったため。[]
-「土居まさるのラジオデイズ」(文化放送)- 土居氏死去
-「[[中村正人の夜は庭イヂリ]]」([[TOKYO FM]]・[[JFN]])- []スポンサーに[]電気事業連合会[]及び会員電力会社が付いていたため。[]なお、残る半年はノースポンサーで内容を一部、震災復興等に傾斜した。
-「[]中村雅俊マイ・ホームページ[]」 ([[TBSラジオ]]) - []12年半も続いた番組だったが、末期はスポンサーがついていなかった。[]
-「NEWS Kick and Spin Muzik」(Fm yokohama)- パーソナリティ<!--草野博紀-->が活動自粛となったため。他の[[NEWS]]メンバーで繋いだ。
-「ハイ!SPEEDで行こう!」(ニッポン放送)- SPEED解散のため
-「[]バックグラウンドミュージック[]」([[TBSラジオ]]) - []スポンサーのMDU松本歯科大学の降板のため。[]
-「林原めぐみのHeartful Station」(ラジオ日本)- []ラジオ局の方針転換により打ち切り。[]ラジオ関西[]に移動して再開。長寿番組となった。(2015年3月をもって、番組は終了している。)[]
-「[[バンリク]]」(四国放送) - 2009年より四国4県のAMラジオ局によるブロックネット開始。しかし2014年度分より月曜のみ南海放送がネット離脱。また同局は翌2015年7月頃より木曜は30分前倒しで飛び降り、同10月期より完全にネット打ち切りとなる((理由は同局における「良質な放送」のラテ両立を志向した結果))。[]その後、2016年3月分をもって土曜版廃止を英断[]]。
-「BSチャリティー・ミュージックソン」(ニッポン放送・BSフジ) - 大型チャリティー特番の長寿番組的存在「[[ラジオチャリティー・ミュージックソン]]」番組連動のスピンオフ企画。[[BSラジオ]]チャンネル終了や『[[radiko]]』等のデジタル配信サービス開始が主な理由。
-「Vステ夏の陣・冬の陣」(ラジオ大阪) - 1990年代後期頃にほぼ定期的に実施してきた合体特番。局の経営難やネットラジオの台頭もあり徐々に規模縮小→終了。
- 「[]Flower Notesの花あかり[]」 (ラジオ日本) - []女性アイドルグループ[]「Flower Notes」[]の解散のため。[]
-「[]堀川りょうの声優への道・改[]」 (ラジオ大阪) - []2014年の8月の最後の放送をもって告知もなく突然の終了。現在、その時間は「ラジオ 雨色ココア」という番組になっている。[]
-「誠のサイキック青年団」 (ABCラジオ) []本来は、2009年3月29日の放送で終わるはずが3月8日の放送で突如終了となってしまった。4月には北野が素行不良により謹慎処分を受ける。[]
-「槇原敬之のHITACHI CLOSE TO YOU」(TOKYO FM)- 槇原敬之が覚醒剤所持容疑で逮捕されたため((逮捕後、日立製作所はスポンサー撤退を表明していた。))。
-「松山千春 季節の旅人」(STVラジオ) - 松山千春と暴力団との交流が発覚したため。
-「ミュージックスカイウェイ」(Fm yokohama)- 収録中にヘリコプターの墜落事故が起こり、パーソナリティとプロデューサーが死亡したため。
-「山口達也 TOKIO WALKER」 (NACK5) - []パーソナリティーの[]TOKIOの山口達也[]の不祥事が発覚したため、NACK5は2018年5月2日にHPで終了を発表した。[]
-「ゆいかおりの実♪」 (文化放送) - []パーソナリティの[]ゆいかおり[]が音楽活動を休止するため。[]
-「[[有限会社チェリーベル]]」(文化放送・超!A&G+)- 共演者の一人・[[松来未祐]]の持病による急逝のため。
-「[]優香 明日へSwitch![]」([[TBSラジオ]]) - []スポンサーに[]東京電力[]が付いていたため。[]
-「ラジオ名人寄席」(NHKラジオ第一) - 音源の無断使用が発覚したため。
-「六輔七転八倒九十分」 (TBSラジオ) - []パーソナリティーの[]永六輔[]の体調の回復に目途が立たないため。[]
-「[]ロック[]魂」([[TBSラジオ]]) - []パーソナリティ[]ーの[]渡辺實[]氏死去

**小説

***一般文学
-「悪霊」(江戸川乱歩)- 物語が壮大すぎたため話が進まず、「休載」のお詫び文を掲載したが、再開されなかった。
-「[[金色夜叉]]」(尾崎紅葉) - 作者療養。
-「路傍の石」(山本有三) - 軍部からの検閲に反発、抗議の意味を込めて「ペンを折る」と題した章を記して断筆。
-「明暗」(夏目漱石、1916年) - 作者死去のため。
-「死ぬことと見つけたり」「花と火の帝」(隆慶一郎) -作者死去のため。
-「死霊」(埴谷雄高) - 作者死去のため。

***ライトノベル
-「IS〈インフィニット・ストラトス〉」([[弓弦イズル]]、[[MF文庫J]]版) - 作者陣営が出版社からの独立に加担のため。その独立開業後、移籍先の[[オーバーラップ文庫]]より話数を一旦リセットし関連スタッフも一部入れ替えて再開。コミック版も小学館の週刊少年サンデーにコミカライズの権利を委譲。
-「トリニティ・ブラッド」(吉田直、2000〜2004年) - 作者死去のため。後にアニメ化。
-「ゼロの使い魔」(ヤマグチノボル) - アニメでのシリーズ化で注目が集まる中、アニメ化完結編となる3期制作途中で作者持病悪化による闘病宣言により原作本が完結編突入の最中で無期延期、「残り2巻」と出版物やネット媒体で告知するも2013年に病死し未完のまま終わる。なお、コミカライズはスピンオフ企画も含め完走。
-「[[魔法戦争]]」(スズキヒサシ) - []MF文庫J作品でも珍しい(別の意味で)衝撃の問題作。一応アニメ化されたものの、人気はあまり芳しくなかった模様。2015年内に作者が編集部側の要望に折れて終了。[]

**ゲーム
-「[[桃太郎鉄道]]」シリーズ(ハドソン) - 元ゲームクリエイター((「桃太郎伝説」シリーズ完全終了告知後に実質引退。))・さくまあきら氏による『桃太郎伝説』のスピンオフ企画。JR路線ネタをもとにボードゲームとして多くの原作を越えてなおかつ著名人愛用者を持つほどの根強い人気ぶりとなる中、晩年は続編はおろかソーシャルゲームへの進出も検討されたがやはり東日本大震災の影響は強く、加えて度重なる身売りの後コナミによる買収→合併により幹部と製作スタッフの亀裂が決定的となり終了が発表される。
-「ときめきメモリアル」「ラブプラス」(コナミ・恋愛ゲーム部門) - やはり同社の方針による部署再編等で退社する関係スタッフ続出、シリーズ存続が不可能となった。一方のフィギュア部門の「武装神姫」はアニメ化等メディアミックス戦略で息を吹き返そうとするも諸事情により凍結、2015年夏に新興メーカーの版権使用取得やTBSアニメ版のBOX盤発売等で事実上復活を発表。
-「[[絶体絶命都市]]」(アイレム) - 主に大災害によるディストピア世界を扱ったシミュレーション作品。同様に東日本大震災発生で4作目の企画制作が実質不可能となり製作スタッフ独立→OB会社により制作続行を発表。
-「戦姫絶唱シンフォギアG」ソーシャルゲーム - アニメ本放送終了付近で配信発表も長続きせず短期終了。
- 「俺修羅メモリーズ」(アニプレックス) - 某ライトノベルタイトルのアニメ化作品によるゲーム化企画。2013年9月下旬に開始も翌年突然の配信終了告知。
-「ボンバーマン」ソーシャルゲーム(コナミデジタルエンタテインメント) - 実際はハドソンブランド名義としての配信タイトル。2014年11月に配信開始も1年もたずして翌年10月初頭に突然の終了発表。
-「[[契約☆魔法少女]]」([[GREE]]・[[アプリカ]]) - 後者は開発のみで、前者のGREE([[グリー]])が実質的な運営権を持っている。また、営業の権限も持っているためCMは同社のものとなっていた。当初より前者の「魔法少女まどか☆マギカ」に影響されて企画開発されていた。その行き過ぎた類似性ゆえ、衝撃の話題作にも問題作にもなったことから1ヶ月少々という短命の配信・運営に終わる。
-「[[ファンタジスタドール]]」ソーシャルゲーム([[TOHO animation]]・[[ドリコム]]) - オリジナルテレビアニメのゲーム化企画。同名の劇中ゲームシステム採用やアニメスタッフ等の関与で前評判は軒並み良好とされていたものの、結果的に伸び悩み1年半あたりで終了。
-「嫁コレ」アイドル([[BEGLOBE]](※運営当時)) - [[NECビッグローブ]]時代の末期寸前に発表された声付きキャラクターカードアプリ<!--ゲーム要素もあるようなのでこのカテゴリ-->。MBOで日本産業パートナーズへの身売りが確定したことも影響し、たった1年足らずで終了。ちなみにプロジェクトに賛同した有名どころのアイドル系ユニットはハロー!プロジェクト関連の一部ユニット等にとどまる程度で、後はほぼローカルアイドルが全体を占めていた。
-「翠星のガルガンティア []THE NEW VOYAGE[]」(DMMゲームズ) - 「艦これ」の共同開発・運営元で知られる会社・「DMM.com」のブランドが開発・運営のブラウザゲーム。
-「[[ポッ拳]]」(バンダイナムコエンターテインメント・[[任天堂]]/[[The Pockemon Company]])
-「[[ご当地大戦 天下統一スマッシュ]]([[天スマ]])」([[サイバーエージェント]]/[[GAMY]]) - サービス開始から1ヶ月少々でユーザー10万人突破も今後の展開が見込めず2ヶ月程度で終了。
-「[[プリンセスコネクト]]」([[サイバーエージェント]]/[[Cygames]]) - 両社が既存の主力タイトルへ傾斜を表明。ユーザー人気伸び悩みやアイマスコラボに対する嫌気離反も影響か。

*注
一部Wikipediaから引用しています。

*関連
[[リスト::打ち切りになったCM・広告作品]]
[[放送事故]]