コンタクトレンズ@20041120215124

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目の角膜に、涙を媒介として密着させる、視力矯正用のレンズ。
その種類から、ハードレンズ、ソフトレンズに分けられ、さらにソフトレンズは、半恒久的に使用するもの(こちらのことをソフトレンズと呼称することが多い)と、ディスポーザル(使い捨て)のものがある。ソフトレンズは煮沸消毒を行ったり、消毒液につけたりする必要があるが、ディスポーザルは保存液に浸すだけで良い。また、1日で捨てるものは保存の必要が無いので、手間は一番楽。
一般的には、装用開始から違和感がほとんどないソフトレンズが人気だが、眼球への酸素供給度はハードレンズのほうが高い。また、眼鏡と違い、眼球に細かな傷がつきやすいことから、ある程度定期的に眼科医の診断を受けた方が良い。
視力矯正を目的としたもの以外に、[[カラコン]]と呼ばれる色付きのものもある。また、[[眼鏡]]と違い、顔の印象を変えることがないので、ファッションの一部として捉えられている面もある。
レオナルド・ダ・ビンチが原理を発案した。

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