コンタクトレンズ@20041209233256

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目の角膜に、涙を媒介として密着させる、視力矯正用のレンズ。
その種類から、ハードレンズ、ソフトレンズに分けられ、さらにソフトレンズは、半恒久的に使用するもの(こちらのことをソフトレンズと呼称することが多い)と、ディスポーザブル(使い捨て)のものがある。ソフトレンズは煮沸消毒を行ったり、消毒液につけたりする必要があるが、ディスポーザルは保存液に浸すだけで良い。また、1日で捨てるものは保存の必要が無いので、手間は一番楽。
<!-- ディスポーザル だと生ゴミ処理機になっちゃうよ‥‥ -->
一般的には、装用開始から違和感がほとんどないソフトレンズが人気だが、眼球への酸素供給度はハードレンズのほうが高い。また、眼鏡と違い、眼球に細かな傷がつきやすいことから、ある程度定期的に眼科医の診断を受けた方が良い。

ディスポーザブルレンズには1日・2日・一週間などの期限があるが、2日と言っても2日間付けっぱなしにして良い訳ではない。
また、1日のものを保存液に浸けて何日も使うのは眼のトラブルに繋がるので厳禁である。

視力矯正を目的としたもの以外に、[[カラコン]]と呼ばれる色付きのものもある。また、[[眼鏡]]と違い、顔の印象を変えることがないので、ファッションの一部として捉えられている面もある。
レオナルド・ダ・ヴィンチが原理を発案した。

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