フレイムヘイズ@20051203153732

高橋弥七郎の小説「灼眼のシャナ」に登場する、紅世の徒と戦う者達のこと。
紅世の徒は、生き物が持つ「存在の力」を糧として生きているが、存在の力を乱獲することで生じる「世界の歪み」の拡大を防ぐため、フレイムヘイズは紅世の徒と戦っている。
[[フレイムヘイズ]]は、同胞と戦うことを決意した紅世の王と契約することで生まれ、自ら身の内に宿した紅世の王から与えられた、異能の力で戦う。

*作中に登場するフレイムヘイズ
-「炎髪灼眼の討ち手」シャナ
-「弔詞の詠み手」マージョリー・ドー
-「万条の仕手」ヴィルヘルミナ・カルメル
-「儀装の駆り手」カムシン・ネブハーウ
-先代「炎髪灼眼の討ち手」マティルダ・サントメール
-「極光の射手」カール・ベルワルド
-「震威の結い手」ゾフィー・サバリッシュ
-「愁夢の吹き手」ドレル・クーベリック
-「棺の織り手」