フレイムヘイズ@20060219121355

高橋弥七郎の小説「灼眼のシャナ」に登場する、紅世の徒と戦う者達のこと。
紅世の徒は、生き物が持つ「存在の力」を糧として生きているが、存在の力を乱獲することで生じる「世界の歪み」の拡大を防ぐため、フレイムヘイズは紅世の徒と戦っている。
[[フレイムヘイズ]]は、同胞と戦うことを決意した紅世の王と契約することで生まれ、自ら身の内に宿した紅世の王から与えられた、異能の力で戦う。

*作中に登場するフレイムヘイズ
-『炎髪灼眼の討ち手』シャナ
-『弔詞の詠み手』マージョリー・ドー
-『万条の仕手』ヴィルヘルミナ・カルメル
-『儀装の駆り手』カムシン・ネブハーウ
-先代『炎髪灼眼の討ち手』マティルダ・サントメール
-『極光の射手』カール・ベルワルド
-『震威の結い手』ゾフィー・サバリッシュ
-『愁夢の吹き手』ドレル・クーベリック
-『鬼功の繰り手』サーレ・ハビヒツブルグ
-『棺の織手』ティス